全世界で破格のメガヒットを記録した『ジュラシック・ワールド』の待望の続編となる『ジュラシック・ワールド/炎の王国』。6月22日(金)から全米で公開されるのに先がけて現地時間12日、ウォルト・ディズニー・コンサートホールでLAワールドプレミアが開催。主要キャスト陣と豪華スタッフ陣がレッドカーペットに集結した。

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<ジュラシック・ワールド>を擁するイスラ・ヌブラル島の火山の噴火から恐竜たちを救い出すために奔走する人間たちの姿を描いた本作にちなみ、崩壊した<ジュラシック・ワールド>の世界観をイメージしたイベント会場に登場したのは、前作から続投のクリス・プラットとブライス・ダラス・ハワードを筆頭に、新たなキャストとして登場したジャスティス・スミスにダニエラ・ビネダ、本作でスクリーンデビューを飾るシンデレラガール、イサベラ・サーモン。

またシリーズ屈指の人気キャラクターを演じ、本作で『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』(97)以来の登場を果たしたジェフ・ゴールドブラム、さらに製作総指揮を務めたスティーブン・スピルバーグやコリン・トレボロウ、メガホンをとったJ・A・バヨナ監督ら錚々たる面々。

「こんな盛大なプレミアにいるなんて信じられない気分だ」と喜びをあらわにしたクリスは、スピルバーグとジェフの2大レジェンドを前に「なんだか夢のようだ」と万感の思いを語る。またブライスは「ここに来られて最高の気分!」と大喜びをし、前作に続いて抜群のコンビネーションを披露しているクリスについて「最高の相棒よ!」とコメント。

そしてシリーズの生みの親であるスピルバーグは「僕がこの映画で好きなのは涙がこぼれてしまうようなエモーショナルなシーンがあるところだ。バヨナ監督は私ができなかったことをやってのけたと思うよ!」と、スペインの若き俊英の手腕に太鼓判を押した。

すでに公開されている各国では、前作を上回る勢いの大ヒットを記録中の本作。全米では驚異的なスタートダッシュを飾り、あらゆる興行記録を塗り替えた前作を上回るメガヒットへの期待は充分。もちろん日本でも、今年の夏休み映画の大本命としてふたたび社会現象を巻き起こしてくれることは間違いない。『ジュラシック・ワールド/炎の王国』は7月13日(金)に日本上陸する。(Movie Walker・久保田 和馬)

『ジュラシック・ワールド/炎の王国』LAプレミアが開催!