ディズニーとティム・バートンによる実写版『ダンボ』の予告編が公開された。おそらくこれを見たファンは、「ネズミのティモシーはどうしたの? 人間として描かれているの?」、「映画館にはティッシュを何箱持っていけばいいの?」など、いくつかの疑問が湧くに違いない。


2019年全米公開予定の『ダンボ』の予告編には、1941年公開のディズニーアニメを彷彿とされるシーンがいくつか含まれている。ノルウェーのシンガーソングライター、AURORAが新たにカバーした「Baby Mine(私の赤ちゃん)」を聴いただけで涙腺が刺激される人も多いのではないだろうか。

本作のあらすじは次のとおり。

「違いを受け入れ、家族を大事にし、夢が叶うことの素晴らしさを描いた不朽の名作『ダンボ』がディズニーとティム・バートン監督により、新たな実写版の冒険物語として生まれ変わる。

業績不振にあえぐサーカスのオーナー、マックス・メディチ(ダニー・デヴィート)はかつてのスター、ホルト・ファリア(コリン・ファレル)と彼の子供ミリー(ニコ・パーカー)、ジョー(フィンレイ・ホビンス)に、子ゾウの世話を依頼する。耳の大きい子ゾウ、ダンボは、サーカス内でいつも笑われていた。しかし、ダンボが飛べることがわかると、サーカスは奇跡の復活を遂げ、やり手の企業家V.A.ヴァンディーヴァー(マイケル・キートン)の目に留まる。彼は新たに建設した巨大遊園地、ドリームランドのために、風変わりなゾウを探していたのだ。

ダンボは魅力的な曲芸師、コレット・マーチャント(エヴァ・グリーン)と共に、どんどん人気者になっていく。しかしホルトはその輝かしいドリームランドに、とんでもない秘密が隠されていることを知る。

こちらがティーザー予告。

https://www.youtube.com/watch?v=gMBAqnckbMw


そしてこちらがポスターである。

「あーー!ティーザーのポスターも最高!」

現在のところ、日本での公開日は未定だが、続報が待たれる。

■参照リンク
http://www.moviefone.com/

ティム・バートンの実写版『ダンボ』予告編がノスタルジーたっぷり!