プロ野球12球団の選手やスタッフに自由に語ってもらうコーナー。今週のお題は「マンガ」です。

ヤクルト・廣岡大志内野手

高校時代も野球部寮でこっそり読んでいた

 昔好きで、よく読んでいたのは『NARUTO―ナルト―』ですね。小学生のときから読み始めて、(智弁学園)高校時代も読んでいました。野球部の寮にもこっそり持ち込んで、休みの日とか、練習が終わってから寝る前によく読んでいましたね。

 主人公のナルトはもともと落ちこぼれで、ライバルのサスケはエリート。ナルトは夢である火影になるために、どんどん成長していく。その中にはいつもサスケがいて、読んでいてどんどん熱中していったんです。僕の好きなキャラクターは頭脳明晰だけど、めんどくさがり屋のシカマル。影を操って戦うところが、かっこいいんですよ。好きなので、マンガだけじゃなくて、映画も見ますね。

写真=榎本郁也
ヤクルト・廣岡大志内野手「シカマルが影を操って戦うところがかっこいい!」/マンガ