スマートフォンひとつで決済できるだけでなく
注文から支払いまですべてユーザー自身で完了できるセルフ決済サービスも提供
LINE Pay株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO:高 永受)は、コミュニケーションアプリ「LINE(ライン)」上で展開する“スマホのおサイフサービス”「LINE Pay」( http://line.me/pay )において、本日より、ロイヤルホールディングス株式会社(本社:福岡県福岡市博多区、代表取締役社長COO:黒須 康宏、以下「ロイヤルホールディングス」)が運営・管理する研究開発店舗「GATHERING TABLE PANTRY 馬喰町店」
https://www.royal-holdings.co.jp/gt-pantry/ )にて、「LINE Pay」のコード決済の導入を開始いたしますのでお知らせいたします。
2018年7月15日(日)からは、「LINE Pay」初の取り組みとなる「セルフテーブル決済」にも対応いたします。

「ロイヤルホールディングス」は、「ロイヤルホスト」、「天丼てんや」などの外食事業をはじめ、機内食・ホテル・コントラクト・食品事業など幅広い事業を展開しています。ロイヤルグループの生産性向上と働き方改革の両立を目指して、2017年11月にオープンした同社初の研究開発店舗「GATHERING TABLE PANTRY 馬喰町店」において、スマートフォンで支払いが可能な「LINE Pay」のコード決済の導入が決定いたしました。

コード決済とは、スマートフォンで「LINE」アプリから「LINE Pay」のコード画面を立ち上げて表示したQRまたはバーコードを提示し読み取ってもらう、もしくは、ユーザーが店舗側のコードをスマートフォンで読み取ることで支払い完了するキャッシュレス・ウォレットレスな決済方法です。「GATHERING TABLE PANTRY 馬喰町店」では、お会計時に店員を客席に呼び、コード画面で提示したQRを読み取ってもらうことで支払いが可能になります。

それに加え、「LINE Pay」初の取り組みとなる「セルフテーブル決済」も2018年7月15日(日)から対応する予定です。ユーザーは、客席に設置されたタブレット端末で、お支払い方法に「LINE Pay」を選択し自身で支払いを完了することができます。このサービスを利用すると、支払い時に店員を待つことなくご自身のスマートフォンひとつでスムーズに支払いができます。なお、今回の導入は、株式会社マウント・スクエアのシステムを活用することで実現しました。

「LINE Pay」は、お金の流通で生じる時間や手間、手数料など様々な摩擦をゼロにし、人とお金・サービスの距離を近づけてまいります。将来のキャッシュレス・ウォレットレス社会を見据え、モバイルフィンテックの世界をリードする存在になることを目指します。

■「LINE Pay」でのコード決済利用方法
1)テーブルにあるタブレット端末の下部「支払い実行」ボタンをタップ
2)「店員を呼び出す」を選択する
3)ご自身のスマートフォンの「LINE」アプリ内、「ウォレット」タブ上部の「コード支払い」をタップ
4)パスワード(※)を入力し、コードを表示する(※「LINE Pay」起動時に入力済みの場合は不要)
5)店員にコード画面を提示し、決済する旨を伝える
6)QRコードを読み取る(店員側で操作)
7) 決済が完了し、お手元の「LINE」アプリに完了のメッセージが届く
画面は開発中につき実際の画面と異なる場合があります  Copyright(C)2018 Mt.SQUARE Co., Ltd. All Rights Reserved.
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配信元企業:LINE株式会社

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