シティは、今年で第13回となる「グローバル・コミュニティ・デー」を開催しました。日本では850名を超える社員とその家族や友人が参加し、全世界90カ国450都市の10万名を超える社員とともに、ボランティアとして様々な社会貢献活動を行いました。全世界で行われた活動は1,400にのぼり、食糧支援、教育環境改善、若者の就労支援など、多岐にわたりました。
日本では、6月2日から11日にかけて、環境の保全と美化、難病の子どもの支援、社会問題や災害支援への理解促進など、多彩なテーマで多くの社会貢献活動を行いました。活動の一例は以下の通りです。

-多摩川河川敷、淀川河川敷、鎌倉由比ガ浜の清掃
-難病の子どもの家族向け宿泊施設の清掃
-視覚障がいを持つシティ社員の指導によるブラインドテニス
-小学校校庭の芝生の整備
-知的障がい者とのボウリング
-難病と闘う子どもを応援するグッズの作成
-子供の貧困問題や災害支援に関する勉強会
-障害者の社会参加と自立を目指す福祉作業所のお菓子販売
-献血協力

シティの最高経営責任者マイケル・コルバットは次のように述べています。「グローバル・コミュニティ・デーは、世界中のシティ社員がそれぞれの地域社会に貢献する、当社にとってとても大切な伝統行事です。シティは、グローバルに事業を行う企業ですが、この活動は、各国、各都市でのローカルなニーズに応え、身近なコミュニティに良い変化をもたらすことを目的としています。このような活動を通じて、社会の発展に貢献することを心がけています。」

2006年の開始から現在までに、グローバル・コミュニティ・デーに参加するシティ社員のボランティア活動時間は、世界全体で400万時間に達しました。今年は、国連で採択された持続可能な開発目標(SDGs)を取り入れ、日本でも海岸清掃など環境保全やサステナビリティ促進につながる活動を多く行いました。


シティについて
シティは、世界160以上の国と地域に約2億の顧客口座を有する世界有数のグローバルな金融機関です。個人、法人、政府機関などのお客様に、個人向け銀行業務、クレジットカード、法人・投資銀行業務、証券業務、トランザクション・サービス、資産管理など、幅広い金融商品とサービスを提供しています。

www.citigroup.jp | www.citigroup.com | Twitter: @Citi | YouTube: www.youtube.com/citi | Blog: http://blog.citigroup.com | Facebook: www.facebook.com/citi | LinkedIn: www.linkedin.com/company/citi





配信元企業:シティグループ・ジャパン・ホールティングス合同会社

企業プレスリリース詳細へ

PR TIMESトップへ