近藤みやび

(画像は近藤みやびTwitterのスクリーンショット)

グリッドガール・レースクイーン(RQ)は「現代の社会規範に矛盾する」という理由で廃止の流れになりつつあるが、この風潮に異を唱えるのが日本トップレーサー・脇阪寿一(45)だ。

「RQがいなくなったら引退する」と名言するほどのRQ好きの脇阪が、14日深夜放送『アウト×デラックス』(フジテレビ系)でその想いを爆発。自身が激推しするRQを紹介し、視聴者に衝撃を与えた。

■脇阪「8割に手をつけた」

脇阪寿一

(画像はフジテレビ公式Twitterのスクリーンショット)

19歳で趣味を始めたカートで才能が花開き、5年後に日本チャンピオンに。国内最高峰のレース『SUPER GT』で3度シリーズチャンピオンに輝いた、日本トップレーサー・脇阪。

現在は監督も務める脇阪の妻は元RQ、「いなくなったら引退する」と明言するほどのRQ好きとしても有名だ。

マツコ・デラックス(45)をして「脇阪さんには全員に手をつけててほしかった」と絶賛するほどのエロさを漂わせる脇阪は、「全員じゃなくて8割」とその期待にリップサービスで答えた。

■RQ廃止に怒り

しらべぇでも既報のとおり、脇阪の大好きなRQは「女性差別」の風潮に晒され、廃止の危機を迎えている。F1では2018年シーズン第1戦目から4戦目まで実際に廃止となった。

この風潮に怒りを滲ませる脇阪は、RQがいかにモータースポーツに華を添えているか熱弁。また、来場者数やグッズの売り上げの減少などを理由に廃止反対の姿勢を崩さなかった。

■脇阪激推しのRQは?

そんな脇阪が現在激推しするRQを番組で紹介する流れに。

1人目は、「とにかく彼女に微笑まれるとハッピーになれる」と絶賛する藤木由貴。マツコも「母性を感じる」と人気の理由を見抜く。

2人目はマツコも「これぞRQ」と叫ぶ正統派美女・太田麻美。脇阪は「背が高くスタイルがイイ。彼女は化ける」と評した。

3人目は実際にスタジオにも登場した近藤みやび。「まったく相手にしてくれない」クールなキャラと美貌で脇阪をメロメロにする。

■銀座顔に視聴者も興奮

近藤を一目見て「銀座顔。アウトに銀座の風が来た」とマツコも賞賛が止まらなかったが、視聴者も現役RQの魅力を感じられたようだ。

■RQは必要?

一部の視聴者からは脇阪の言動や見方が「セクハラ・パワハラ」だと指摘する声もあったが「レースクイーンは必要」と考えるファンも多いようだ。

■過半数は「職業に貴賎なしはウソ」

しらべぇ編集部で全国20〜60代の男女1,336名を対象に調査したところ、全体の53.1%が「職業に貴賎なしはうそだと思う」と回答した。

職業に貴賎なしはうそ年代別グラフ(©ニュースサイトしらべぇ)

男女問わず「性」を強調した仕事は批判の対象になりやすい。女性の美を武器にするRQに賛否が起こるのも仕方がないのだろう。

「女性差別」と廃止を望む声、「女性の活躍の場を奪うな」と廃止を拒む声、真逆の意見がぶつかりあう現状で運営側がどういった判断を下すのかにも、今後はさらに注目が高まりそうだ。

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(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2017年9月29日~2017年10月2日
対象:全国20代~60代の男女1,336名 (有効回答数)

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