SKE48の大場美奈が6月16日にナゴヤドームで行われた『第10回AKB48世界選抜総選挙』(AKB48 53rdシングル 世界選抜総選挙)で昨年の26位から8位に大躍進した。上位16名が2018年9月19日に発売予定のAKB48 53rdシングルに参加する権利を得ることから、初選抜入りを果たした彼女が6月19日、SNSで改めて喜びをツイートしている。

「ついにゆいと一緒に歌えます♪」と6位になったAKB48の横山由依とそれぞれ順位の盾を手にするツーショットを披露する大場美奈。ナゴヤドームのスピーチで「48グループは努力をすれば夢はかないます。後輩たちに言いたい! 諦めなきゃここまで来れます!」と呼びかけたが、今回の投稿で自身も「ここまで長かったけど 諦めないで良かったと思います」と実感していた。

横山由依と大場美奈は2009年9月20日、『AKB48 第六回研究生(9期生)オーディション』に合格した同期であり、それまで2度オーディションに落ちたところも似ている。大場美奈は2013年4月28日にSKE48との兼任が発表、2014年2月24日にはSKE48チームKIIへ副リーダーとして移籍することが発表された。

一方、横山もインスタで「みなるんと一緒に選抜にいられる幸せ 同期って特別ですね!」と投稿している。また、元AKB48の島崎遥香も同じ9期で、大場が「みんなへ!」「#AKB48世界選抜総選挙2018」と公開した動画に「大事なところで噛んでんじゃねーよw」とコメントしており、やはり同期の絆はいつまでも変わらないようだ。

みんなへ!#AKB48世界選抜総選挙2018 pic.twitter.com/sAdy7BFqpB

— 大場美奈 (@mina_ovo) 2018年6月16日

画像は『大場美奈 2018年6月19日付Twitter「ついにゆいと一緒に歌えます♪」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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