6月16日に開催された『AKB48 53rdシングル世界選抜総選挙』で15位にランクイン、みごと2年連続の選抜入りを果たしたSKE48チームKIIの古畑奈和。


 昨年の選抜総選挙からの1年間、素直に生きてみようと決めたという古畑。"酒好き"を表明したことから、「アイドルのイメージにそぐわない」と言われることがあったと明かしつつも、「素直に生きてると"ああ、自分って生きてるんだな"と思います」「いつか一緒にお酒が飲める方は私とお酒を飲みましょう」とファンに呼びかけていた。


 古畑がお酒を覚えたのは、20歳の誕生日を迎えた直後に出演した『ゴチャ・まぜっ天国!』というラジオ番組の打ち上げだったという。最初に飲んだのは、共演した大久保佳代子に勧められた「梅酒」。しかし梅酒にはそこまでハマらなかったようで、今は「名前が面白いな」と注文したことで出会ったハイボールに夢中なのだという。

総選挙でも"お酒"についてスピーチした(C)AKS


 今回AbemaTIMES編集部では、そんな古畑に、お酒にまつわるエピソードを語ってもらった。


 「初めは生のフルーツが入ったお酒が好きでした。食べながら飲む時は、ハイボールとかマッコリとか、甘くないもの。先日の飲み会ではハイボール飲んで、マッコリ2杯飲んで、コークハイ飲んで、またハイボール飲んで…(笑)。ハイボールと唐揚げは合いますよね。今は何が好きか、何が得意か知りたくて、いろいろと試しています。おいしいと思えるお酒と出会えたときがすごく幸せだなって。SKE48のメンバーは弱い子が多いので、その中では飲むほうかも。まだ"冷静にしなきゃ"と思っているせいか、気づいてないだけか、顔も態度もあんまり変わらないみたいです(笑)」。


 心に決めているのは、「お酒を飲むのはみんなと楽しい気分の時」というルール。「だからお家で一人では飲みません。頑張ったときのご褒美というのはアリだと思うけど、忘れたいことがあるからとか、現実逃避したいからって飲むと、自分が成長できないと思います」。


 一緒に飲んでいる人が普段とちょっと違う雰囲気に変わる瞬間を見るのが好きだというが、それでも、マナーの悪い人は許せないようだ。「お酒はコミュニケーションの場でもあるし、楽しくなるのもわかるけど、人に要求したり、自分が満足するだけの行動は違うかな。酔って自分のベルトを振り回している人を見たことがあって、"酔った勢いで"という言い訳は許されないと思いましたね」。


 18歳からお酒を飲めるようにすることも反対だという。「10代には別の楽しみがあるし、そんなに急がなくていいと思う。(現行通り)お酒の楽しみは20歳以降に取っておいていいと思いますよ。」。


 今回、お酒について熱く語ってくれた古畑奈和が、7月1日放送のAbemaTV『千原ジュニアのキング・オブ・ディベート』に出演、酒蔵経営者やフットボールアワー岩尾望たちと、お酒の魅力、お酒のトラブルなどについて3時間にわたって語り合います。放送は20時から生放送!