7月10日は「ウルトラマンの日」。

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1966年の同日に、「ウルトラ前夜祭ウルトラマン誕生」というPRイベントが公開録画中継で放送されたことが由来となっています。一週間後の7月17日には記念すべき『ウルトラマン』の第1話「ウルトラ作戦第一号」が放送されました。

放送開始から50年以上が経過した今も、「ウルトラマン」シリーズは多くのファンに愛されています。シリーズを重ねたことで数多くのウルトラ戦士や怪獣たちが登場しており、7月7日(土)からは最新作『ウルトラマンR/B(ルーブ)』がテレビ東京系にて放送予定です。

そこでアニメ!アニメ!では、「好きなウルトラマンと怪獣は?」と題した読者アンケートを実施しました。6月29日(金)から7月5日(木)までのアンケート期間中に233人から回答を得ました。
男女比は男性約92パーセント、女性約8パーセントと男性がメイン。年齢層は19歳以下が約27パーセント、20代前半が約29パーセント、20代後半が約20パーセントと若年層が中心でした。まずは好きなウルトラマンの結果から発表します。

■トップはティガ 平成ウルトラシリーズ第1弾
1位はトップはウルトラマンティガ。支持率は約11パーセントでした。『ウルトラマンティガ』は1996年から97年にかけてオンエア。『ウルトラマン80』以来、約15年ぶりのテレビシリーズのウルトラマンとして注目を集めました。
ティガは戦闘状況に応じて姿が変わるタイプチェンジという能力を持ち、カラーリングや必殺技が変化するという設定で人気を博しました。今回のアンケートは20代前半の投票が最も多かったことや、ファンから平成ウルトラシリーズの第1弾として親しまれていることも票を集めた理由でしょう。

2位はウルトラマンとウルトラセブンが同票でランクイン。支持率は9パーセントでした。『ウルトラマン』は1966年から67年にかけて放送されました。いわゆる初代ウルトラマンであり、「シュワッチ」という特徴的な掛け声や、手をクロスさせる必殺技・スペシウム光線はあまりにも有名です。なお1位の『ウルトラマンティガ』に登場したこともあります。

『ウルトラセブン』は1967年から68年にかけて放送されました。頭部のアイスラッガーが特徴で、ブーメランのように扱うことができます。そのほか、エメリウム光線やワイドショットなど、多彩な光線技を持っています。
作品自体の評価も高く、主人公のモロボシ・ダンがアンヌ隊員に自分の正体を明かす最終話はファンの間で語り草となっています。シリーズ初期の代表作が、その人気ぶりを改めて証明しました。

4位は2004年放送開始のウルトラマンネクサス。5位は2015年放送開始のウルトラマンオーブがランクインしました。アンケート上位では2000年代以降のウルトラマンが目立ちます。1960年代から2010年代まで、半世紀にわたるウルトラヒーローたちが選ばれる結果となりました。
次回は怪獣のランキングを発表します。こちらもお楽しみに!

■ランキングトップ10
[好きなウルトラマンは?]
1位 ウルトラマンティガ
2位 ウルトラマン
2位 ウルトラセブン
4位 ウルトラマンネクサス
5位 ウルトラマンオーブ
6位 ウルトラマンガイア
6位 ウルトラマンコスモス
8位 ウルトラマンX
8位 ウルトラマンレオ
8位 帰ってきたウルトラマン(ウルトラマンジャック)
8位 ウルトラマンA

(回答期間:2018年6月29日(金)~7月5日(木))
次ページ:ランキング20位まで公開

■ランキングトップ20
[好きなウルトラマンは?]
1位 ウルトラマンティガ
2位 ウルトラマン
2位 ウルトラセブン
4位 ウルトラマンネクサス
5位 ウルトラマンオーブ
6位 ウルトラマンガイア
6位 ウルトラマンコスモス
8位 ウルトラマンX
8位 ウルトラマンレオ
8位 帰ってきたウルトラマン(ウルトラマンジャック)
8位 ウルトラマンA
12位 ウルトラマンダイナ
13位 ウルトラマンゼロ
14位 ウルトラマンパワード
14位 ウルトラマンメビウス
16位 ウルトラマンジード
17位 ウルトラマンエックス
17位 ウルトラマンアグル
17位 ウルトラマングレート
17位 ウルトラマンタロウ
17位 ウルトラマンノア
17位 ウルトラマンマックス

(回答期間:2018年6月29日(金)~7月5日(木))【ほかの画像を見る】「ウルトラマン」(C)円谷プロ
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