6日に放送された『エゴサーチTV』(AbemaTV)に、お笑いコンビ・TKOの木下隆行と木本武宏が登場。木本がネットニュースの冷酷なコメントにゾッとしたというエピソードを明かした。

 キングコング・西野亮廣がMCとなり、ゲストの人たちを「エゴサーチ」しながら、インターネット上に流出する様々な噂を本当か嘘か、その場で問いただしていく同番組。


 5年前に「ちょっとキツい肺炎で死にかけた」と語る木本は「あと1日(治療が)遅れてたら死んでた」と、深刻な状態だったことを告白。投薬によって症状も落ち着いたころ、ベッドで動けなかった木本はやることもなかったので、ネットニュースに載った自分の記事に目を通したそう。

 するとニュースのコメント欄には「しねばいいのに」「そのまま……」「だれだよこいつ、しらねーよ」といったコメントがズラっと並んでいたのだとか。


 木本は当初「しねばいいのに」は、単独ユーザーによるコメントだと思っていたが「“いいね”のところがメッチャ押されてる」と、コメントへの賛同者が多かったことにも驚愕したという。


 「こういうの見たときにゾッっとした」と振り返る木本は、その後エゴサーチからは完全に足を洗ったそうだ。


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