スマホゲームマギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』が、けやき坂46のメンバーメインキャストに迎えて舞台化されることが発表。舞台は8月下旬より、TBS赤坂ACTシアターで上演される。

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マギアレコード』は『まどか☆マギカ』の世界観を体感できるスマートフォンゲーム。今回は本作の「メインストーリー」を軸に舞台化されることが決定した。


舞台版では、けやき坂46のメンバー約10名と、ほぼ同数の外部からの俳優が本作の世界を再現する。演出は、『ライブ・スペクタクル「NARUTO -ナルト-」』や、現在上演中の舞台『「銀河鉄道999」~GALAXY OPERA~』といった2.5次元作品や、ミュージカル『アメリ』などの演出でも注される児玉明子が担当。脚本はSFファンタジー作品の作・演出でも定評のある文が、ゲームストーリーを元に舞台オリジナルの脚本を書き下ろす。

本作の製作発表に合わせて、演出の児玉明子からコメントも到着。以前に知人より勧められ、「まどか☆マギカ」の虜になっていた児玉は、この作品の演出について「舞台で演じることに摯な態度で望み、その成長が著しいけやき坂46を中心に、作品作りに暑いを共に過ごしたいと思います!」と熱い想いをコメントした。

ファンシーイメージ確立していた魔法少女モノに、あえてダーク世界観を取り入れて一大ブームを巻き起こした「まどか☆マギカシリーズから、初の舞台化となる本作。このダークファンタジーがどのように舞台化されるのか。楽しみに待っていよう。

(C)Magica Quartet/AniplexMagia Record Partners【ほかの画像を見る】『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』ゲームキャラクタービジュアル(C)Magica Quartet/Aniplex・Magia Record Partners

『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』ゲームキャラクタービジュアル(C)Magica Quartet/Aniplex・Magia Record Partners