欅坂46長濱ねるが、10日放送の『踊る!さんま殿3時間SP』(日本テレビ系)に出演。メンバー織田奈那の言葉に傷ついたことを明かした。

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 去年出版したファースト写真集『ここから』が18万部をえる大ヒットを記録している長濱だが、その後別のメンバー写真集を出すことが決まったときの出来事を話した。

 メンバーが歓迎する中でも「その子は『どうしよう……』って不安がってて」と、新しい挑戦に不安を感じていたという。その時彼女のもとにすぐ駆け寄ったのが織田長濱は、そんな姿に「あ~、さすが織田奈那」と思いながら会話を聞いていたのだが、次の間、とんでもない一言を聞いたという。「ねるでも(写真集)出せたから大丈夫だよ」。

 長濱は当時を振り返り、「あれ?なんか、あれ……聞き捨てならないな」とショックを受けたそう。明石家さんまが、「どういうことなの?」と織田問い詰めると、彼女は「悪気はないんですけど」と言い、「ねるって、別にモデルではないじゃないですか」と断言。それが先ほどの「ねるでも出せたんだから大丈夫」という励ましの言葉につながったと説明した。

 さんまが、「よかったな、笑ってくれる人で」と、長濱の人柄をると、織田は隣にいる彼女の肩に手を置きながら、「ほんとです、いい子なんです」と周りに同意をめていた。だが、長濱だけは「イヤイヤ……」と苦笑いしながら否定していた。【ほかの画像を見る】欅坂・長濱ねる、織田奈那の一言に傷心「ねるでも写真集出せたから大丈夫」

欅坂・長濱ねる、織田奈那の一言に傷心「ねるでも写真集出せたから大丈夫」