「共謀罪」の要件を改めた「テロ等準備罪」を新設した改正組織犯罪処罰法が11日、施行から丸1年を迎えた。法務省によると、検察庁が同罪を適用した事件を受理したとの報告はないという。同罪は組織的犯罪集団の計画に基づく実行準備行為を要件としており、「ハードルは相当高い」(法務省幹部)のが実態のようだ。

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