参院は11日の本会議で、自民党などが提出した参院定数を「6増」する公職選挙法改正案を自民、公明両党などの賛成多数で可決し、衆院に送付した。国民民主、共産、日本維新の会、希望の各党などは反対。立憲民主、自由、社民の各党などは退席した。自民党は早ければ17日の衆院本会議での成立を目指す。

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参院の定数を「6増」する自民党提出の公職選挙法改正案が自民、公明両党の賛成多数で可決された参院本会議。手前の空席は採決に抗議し退席した立憲民主党などの議員たちの席=国会内で2018年7月11日午後7時46分、川田雅浩撮影