7月12日は声優の種田梨沙さんのお誕生日です。

【大きい画像を見る】「四月は君の嘘」(C)新川直司・講談社/「四月は君の嘘」製作委員会


種田梨沙さんは2010年代にデビューし、さまざまな作品でメインキャラクターを演じてきました。2016年には病気療養のため、活動の休止を発表しましたが、2017年に仕事を再開。ファンから復帰を喜ぶ声が多数寄せられました。


アニメ!アニメ!では、種田梨沙さんのお誕生日をお祝いする気持ちを込めて「演じた中で一番好きなアニメ作品キャラクターは?」と題した読者アンケートを行いました。
7月5日(木)から7月9日(月)までのアンケート期間中に240人から回答を得ました。
男女比は男性約90パーセント、女性約10パーセントと男性がメイン。年齢層は19歳以下が約22パーセント、20代が約50パーセントと若年層が中心でした。

■トップは『ごちうさ』リゼ 多彩な作品がランクイン!
1位は『ご注文はうさぎですか?』の天々座理世(リゼ)。支持率は約21パーセントでした。リゼは喫茶店・ラビットハウスのアルバイトです。父親が軍人のため、護身術を叩き込まれており、常にモデルガンを持ち歩いているほど。そんな男勝りな性格ですが、乙女らしい一面も見え隠れします。

(c)Koi・芳文社/ご注文は製作委員会ですか??
ファンからは「軍人気質のかわいい女の子という難しい設定にもかかわらず、まったく違和感のない演技だから」や「普段は凜々しくてしっかりとした声だけど、たまに可愛い声を出すのでたまらない」と言ったコメントが寄せられました。

2位は『ストライク・ザ・ブラッド』の姫柊雪菜。支持率は約18パーセントでした。姫柊雪菜は吸血鬼の力を得た主人公・暁古城の監視役を務める少女。日々の生活の中で、次第に古城へ好意を寄せるようになります。

「ストライク・ザ・ブラッド」(c)2016 三雲岳斗/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/PROJECT STB OVA
こちらには「バトルではクールな戦士、日常ではおっちょこちょいで焼きもち焼きの後輩、セクシーなラブシーンも有り。種田さんの様々な演技が楽しめるてんこ盛りのキャラです」というコメントが見られました。強さと可愛さを兼ね備えたキャラクター性が人気のようです。

3位は『四月は君の嘘』の宮園かをり。支持率は約12パーセントでした。宮園かをりは中学三年生のヴァイオリニストです。その自由かつ個性的な演奏スタイルは、主人公・有馬公生に大きな影響を与えます。

「四月は君の嘘」(C)新川直司・講談社/「四月は君の嘘」製作委員会
「宮園かをりは感情の起伏が激しくて難しい役でしたが、種田さんの演技力でそれを見事に表現されていてよかったです。『四月は君の嘘』がより一層好きになりました!」や「宮園かをりを演じる種田梨沙さんの真っ直ぐな声、震え声、泣き声、笑い声全てが役にハマっていたから」との声が上がっています。

1位の『ごちうさ』は日常系、2位の『ストライク・ザ・ブラッド』はファンタジー、3位の『四月は君の嘘』は青春ドラマと、バラエティ豊かな作品が選ばれています。多彩なジャンルのアニメで活躍してきたことが再確認できる結果となりました。

■ランキングトップ10
[種田梨沙さんが演じた中で一番好きなアニメ作品キャラクターは?]

1位 天々座理世(リゼ) 『ご注文はうさぎですか?』
2位 姫柊雪菜 『ストライク・ザ・ブラッド』
3位 宮園かをり 『四月は君の嘘』
4位 クオン 『うたわれるもの 偽りの仮面』
5位 栗山未来 『境界の彼方』
6位 小路綾 『きんいろモザイク』
7位 ロゥリィ・マーキュリー 『GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり』
8位 日向縁 『ゆゆ式』
8位 渡辺早季 『新世界より』
10位 薙切えりな 『食戟のソーマ』

(回答期間:2018年7月5日(木)~7月9日(月))

次ページ:ランキング15位まで公開

■ランキングトップ15
[種田梨沙さんが演じた中で一番好きなアニメ作品キャラクターは?]

1位 天々座理世(リゼ) 『ご注文はうさぎですか?』
2位 姫柊雪菜 『ストライク・ザ・ブラッド』
3位 宮園かをり 『四月は君の嘘』
4位 クオン 『うたわれるもの 偽りの仮面』
5位 栗山未来 『境界の彼方』
6位 小路綾 『きんいろモザイク』
7位 ロゥリィ・マーキュリー 『GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり』
8位 日向縁 『ゆゆ式』
8位 渡辺早季 『新世界より』
10位 薙切えりな 『食戟のソーマ』
11位 黒羽寧子 『極黒のブリュンヒルデ』
12位 足柄 『艦隊これくしょん -艦これ-』
12位 ゼノヴィア 『ハイスクールD×D』
12位 セリスティア・ラルグリス 『最弱無敗の神装機竜』

(回答期間:2018年7月5日(木)~7月9日(月))【ほかの画像を見る】「ストライク・ザ・ブラッド」(c)2016 三雲岳斗/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/PROJECT STB OVA
「ストライク・ザ・ブラッド」(c)2016 三雲岳斗/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/PROJECT STB OVA