SKE48チームKIIでリーダーを務める大場美奈(26)が、西日本豪雨の被害状況を知って胸を痛めている。7月10日、名古屋市にあるSKE48劇場で『チームKII「最終ベルが鳴る」公演』を終えた彼女は、その翌日にSNSで「メンバーに教えてもらって知りました。私を応援して下さっていた方も被害に遭われている方が…」とつぶやいた。

ある大場美奈ファンが7月7日、愛媛で水害に遭い水没した街の様子をSNSで投稿した。その日の夜「無事救助されて家に帰ってきました」とツイートして、9日には「今日から泥にまみれて復旧活動です!」と泥だらけの街や事務所の光景を公開している。

それを知って大場美奈は「どうしたらいいか軽率な行動はできませんが、少しでも心安らぐ時がありますように」と願う。

また、瀬戸内7県(兵庫・岡山・広島・山口・愛媛・香川・徳島)を拠点に活動するSTU48が、西日本豪雨の被災状況から予定していた船上劇場の今夏オープンを見送った。

大場はその発表を受けて「まずはみなさんの安全、を願います。その後同じ48グループとしてSTU48を応援したいので、皆さんその時は力を貸してください」と呼びかけた。

彼女の投稿に、フォロワーも「みなるん ありがとう!」「今回の件で何人かのSTUメンバーが落ち込んでいます。その様な中で姉妹グループの先輩からの激励は非常に心強いです!」「みんなで助け合って行きましょう!」と共感している。

被災地ではこれからの復旧が大変だ。「自分に何が出来るか…少しでも支えになりたい…」というコメントも寄せられたように、ボランティアや募金などそれぞれが「出来ること」を支援していきたい。

画像は『大場美奈 2018年7月1日付Instagram「#SKE48 #チームK2「#最終ベルが鳴る公演」スタート!!!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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