地方自治法の兼業禁止規定に抵触したとして熊本市議会が失職決定した前市議の北口和皇氏(60)の不服申し立てに対し、熊本県は11日付で市議会の決定を取り消す裁決を出した。口氏は失職した3月26日にさかのぼって復職する。今年3月に市議会が失職決定し、北口氏が4月、県に決定取り消しを申し立てていた。

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