2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は2018年7月12日、開会前に全国を走る聖火リレーの出発地を福島県にすると決定した。

東日本大震災の被災地の中で福島県は、福島第1原発事故の影響で7年経った現在も避難者がいることから、「復興五輪」の理念を象徴したものだとみられる。

聖火リレーは20年3月26日から実施。7月24日の開会式までの121日間で47都道府県をランナーが駆け抜ける。