北太平洋にあるロシアのベーリング島固有種とされ、19世紀に絶滅した大型の海鳥「メガネウ」の化石が、青森県の約12万年前の地層から見つかったと京都大のチームが発表した。かつてベーリング島から青森県にかけて広く生息していたが、12万年前以降に生息域が縮小したか移動した可能性があるという。

この記事をもっと詳しく読むにはこちら