パナソニック株式会社(以下、パナソニック)は、世界の小中高校生を対映像制作支援する教育プログラムキッド・ウィットネスニュース(以下、KWN)」の2018年グロバルコンテストの審に向け、各のNo.1作品となる25作品を決定しました。そして、コンテストで各No.1となった16のと地域25学校の代表約100名を東京に招致し、2018年7月24日(火)~28日(土)の期間で「KWNグロバルサミット2018」を実施します。KWNプログラムとしてサミットを開催するのは今回が2回となり、2018年7月27日)に「KWNグロバルコンテスト2018」のグランプリを発表します。

KWNはパナソニックが次世代育成支援活動の一環として、現在、16のと地域で展開している活動です。各参加校へビデオ機材を提供し、制作されたビデオ作品を毎年のコンテストに表する参加教育プログラムで、子ども達自らが企画から取材、撮影、編集までを行い映像制作します。1989年米国で始まった活動は2018年で29年を迎え、累計18万人以上の子どもたちや先生が参加しています。2018年度は、世界16のと地域から3,450名が参加し、417校から作品の応募がありました。作品は、「コミュニケーション」、「環境」、「スポーツ」のいずれかをテーマにした最大5分間のビデオで、家族・障がい者・PTSDを題材にした、人との交流、環境問題、スポーツなど、子ども達の生活に身近な話題を子どもならではの視点で取り上げています。今回各No.1の代表の16カ25作品は「KWNグロバルコンテスト2018」特設サイトでご覧いただけます。

▼「KWNグロバルコンテスト2018」特設サイト
https://www.panasonic.com/jp/corporate/kwn/contest2018/videos.html

■参加:全16のと地域(名は五十音順)
アメリカカナダ
中南パナマブラジル
欧州チェコドイツ
中近東アフリカアラブ首長国連邦タンザニアパキスタン
アジアインドネシアタイ中国日本ベトナム香港マレーシア

25エントリー作品
※【/地域】学校名、「作品名」、テーマ:作品紹介の順に紹介します。

KWNグロバルコンテスト2018 各/地域 No.1作品(小学生部門)

1. 【アメリカ
Rancho Minerva Middle School
Nurtured by Nature」
コミュニケーション腫を患った12歳少年が、家族情、医師看護師支援により一命をとりとめ、”Nurtured by Nature"という動物と触れ合う教育を行う団体を訪問する。

2. 【カナダ
Sainte Marguerite d'Youville
It's Now or Never
コミュニケーション:2人の少年ラジオから聞こえてくる世界中で起こるさまざまな悲劇的な出来事に関する情報により、世界の不等さに気付き、意識し始める。

3. 【チェコ
Masaryk Primary School Navsi
EMA's Eco Day」
環境チェコ小学生日常生活を追いかけながら、毎日消費するものを生活のリズムにあわせ紹介していく。

4. 【ドイツ
Junior High Geestemunde
「The Bremen Cog
コミュニケーションドイツで最も古い商船が展示されているマリンタイム博物館の協のもと、この博物館を訪問したことがなかった子ども達がリサーチやインタビューを行い、史実に基づいたストーリーをアニメーションを用いて制作

5. 【パキスタン
The City School Junior B, PECHS
「Health is Wealth」
コミュニケーション:生徒たちは体育の授業を通じて、身体を動かす事がいかに大切かを伝えている。

6. 【インドネシア
MI AL MUHAJIRIYAH
MAGIC SMILE
コミュニケーション主人公のラシャは、全ての人々が理解できるコミュニケーション、すなわち笑顔を通じて、平和世界を創造したいと考え、さまざまな状況で笑顔を振りまく。

7. 【マレーシア
Cheras Jaya Primary School
「HOLDING ON」
コミュニケーション:10歳のアイナはイギリスからの帰国子女彼女は他と違うという理由だけでいじめにあう事に。苦しい気持ちをにも伝えられないアイナは、ある日、自殺を考えてしまう。

8. 【タイ
Anuban Saraburi School
「A MESSAGE
コミュニケーションデジタル技術はコミュニケーションをより便利にし、遠く離れた人々をより身近に感じさせてくれる。その一方で、近くにいる人々が遠く離れていく事の弊を伝える作品。

9. 【ベトナム
Alfred Nobel School
Far away to return」
コミュニケーション算数より芸術が得意な少年。ある時、算数の成績が悪く、勉強や宿題に追われ、陶芸で有名なへ逃げ出してしまう。息子を心配する両親は通しかけてやっとの思いで少年を見つけ、算数より芸術を注げるよう約束していく。

10. 【中国
Beijing Haidian Wanquan Primary School
「We are together」
コミュニケーション:孤独を感じる寂しがりやで臆病な少女が、さまざまな人との交流の大切さを通じて、日常生活における幸せを感じていく。

11. 【香港
Hong Kong Red Swastika Society Tuen Mun Primary School
「My Troublesome Friend
コミュニケーション転校生少女は隣に座る同級生少年の事がとても苦手。ある日、その少年が転校してしまい、彼が机の中に残した手紙を読んで、本当の彼を知る事になる。

12. 【日本
Sakurayama Elementary School
Feelings」
コミュニケーション:人や自然、ものとの関わりの中で生まれる「感情」。熊本地震を経験した子ども達に生まれた新たな感情。感謝幸せ、そして復への想いと良い感情の連鎖を願う子ども達の等身大の姿を表現。

13. 【タンザニア
Mwengemshindo Primary School
Rainy Memory」
コミュニケーションエイズと診断された女の子が夢をえるために、長く生きる事を望みながら生きる姿を描く。

KWNグロバルコンテスト2018 各/地域 No.1作品(中高校生部門)

1. 【アメリカ
Val Verde High School
Stitched Love
コミュニケーション:幼少期に両親からを与えられず、悲しい生活をおくる青年の、一の救いとなっていたぬいぐるみカウセラーから過去にとらわれない行き方を進められ、ぬいぐるみと共に成長していく姿を描く。

2. 【カナダ
Barrie North Collegiate
「KWN Broadcast FINAL 1」
コミュニケーションLGBTQ+コミュニティーで起こっていることを知らせるためのニュース番組を制作

3. 【ブラジル
Pioneer Educational Center
「The Incredible Rainbow Boy」
コミュニケーション少年レインボーボーイに扮し、中的になっている携帯電話の使用を止めさせて、人々にもっと楽しむ事を問いかけていく。

4. 【パナマ
Panamerican School of Panama
「A Champion's Dream
スポーツサッカーパナマ代表の活躍を見て勇気づけられた少年は、時間とともに芽生える新たな価値観に気付いていく。

5. 【ドイツ
Heinrich-Heine-Grammar School / High School
Neu
コミュニケーションハンブルグに引っ越してきたミカは、学校での数々の恐ろしい体験をしていくが、それはすべて自身の心の不安によって作り上げられた夢であったことに気付く。

6. 【UAE
Elite Private School
Phantoms」
コミュニケーション家族がどのように引き裂かれ、家族が失われていくのか、現代の人々が直面している家族問題を描写していく。

7. 【インドネシア
111 Junior High School
「Help... I'm Trapped」
コミュニケーションスマホからを離すことができない少女は、周囲の事を何も気にしていない。ある時、彼女家族や友人たちから忘れられていることに気付く。

8. 【マレーシア
SMK Seksyen 9 Shah Alam
Nasi Lemak and Tosai
コミュニケーション学校内でも起こりうる人種差別の問題。子ども達はそれを簡単なことでしていく。

9. 【タイ
Assumption College Thonburi
Living Together」
コミュニケーションを保護するために医を少女タイの人々ととの関係性を描写し、絶滅から守ることの大切さを伝えていく。

10. 【ベトナム
Tan Lap High School
「My Dad's pair of shoes」
スポーツ少年父親のようなスプリンターになる事をしているが、練習中の怪で足に麻痺を負い、その後過労死した父親を見てきた母親からの反発を受けていく。

11. 【日本
Saitama Prefectural Ogawa Senior High School
It's been a while. How are you? I'm...」
コミュニケーション友達に気に入られようと理をして相手に合わせる。そんな理が限界を迎えたとき、主人公は一気に自分の思いをさらけ出す。

12. 【タンザニア
Luwawasi
「ANGERA AFRICA ASANTE」
コミュニケーション:障がいを乗り越えた少女の話。彼女は歌うことを通して、夢を抱くようになっていく。

<関連情報
キッド・ウィットネスニュース
https://www.panasonic.com/jp/corporate/kwn.html
・KWNグロバル英語
https://www.panasonic.com/global/corporate/kwn.html
Panasonic KWN Global Facebook英語
https://www.facebook.com/PanasonicKWN.Global/

・KWNを含めたパナソニック次世代育成支援プログラムサイト
https://www.panasonic.com/jp/corporate/sustainability/citizenship/child.html

配信元企業パナソニック株式会社

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