JALカード、日本航空、東日本旅客鉄道、ビューカードの4社は7月11日、「JALカードSuica」のラインナップに「CLUB-Aゴールドカード(以下、ゴールドカード)」を追加すると発表した。発行日は7月18日。

同カードでは、現行の「JALカードSuica」の機能に加え、空港のゴールドカード会員専用ラウンジや東京駅のビューゴールドラウンジを利用することができる。なお、ビューゴールドラウンジを利用する場合は、当日東京駅を発車する新幹線や特急列車のグリーン券、あるいは同ラウンジの利用券が必要になる。

ビューカードとの提携により、JALカードとしては初めて、通常の鉄道利用時でも改札口内の傷害事故が補償の対象となる国内旅行傷害保険(最高5,000万円)や、利用金額に応じた利用特典などが提供されるという。

さらにすべてのJALカードSuicaに、年会費半額以下で本会員と同等のサービスが適用される「家族会員カード」を発行。対象は、本会員と生計を同一にする配偶者・両親・18歳以上の子供となる。

提携ブランドはJCB。年会費は、ゴールドカードが2万520円、「家族会員カード」が8,640円。

併せて今回の発行を記念したキャンペーンを実施。期間中、「JALカードSuica」に入会の上、「MyJALCARD」または「キャンペーン専用ダイヤル」にてキャンペーン参加登録した人を対象に、ボーナスマイルなどの特典をプレゼントする。申込受付期間は2018年7月18日~10月31日、参加登録期間は2018 年7月18日~2019年1月31日。
(御木本千春)

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