オーシャンスパイラル株式会社東京都港区、代表取締役社長米澤徹哉(よねざわてつや))と、くにうみアセットネジメント株式会社東京都千代田区、代表取締役社長山崎養世(やまざきやすよ))は、業務提携契約を締結し、2018年7月12日、業務提携による本格的な連携をスタートさせます。くにうみアセットネジメントのプロジェクトファイナンスのノウハウを活かし、オーシャンスパイラルグロバルな事業展開推進のための資調達支援や、「間を持つ船舶(バルーン)」に関する世界初の「券化スキーム」の構築に向けた協議を開始します。
業務体制を一層強化しながら、「バルーン」を活用することで、未知で未開発の中領域の活用観光化を実現し、“中を全ての人の日常にする”事業の推進を加速させます。
中を新たな市場とする事業を通して、国連が推奨し、課題解決がめられるSDGsに寄与し、また、のESG企業として地球社会への貢献を同時に進めます。


1.業務提携の背景

オーシャンスパイラルは、いまだその多くが解明されていない中領域の可性に着し、「市場を創出・活性化することでもの日常へ」をビジョンに掲げ事業を推進しています。

くにうみアセットネジメントは、エネルギーを使い尽くす経済から、太陽がもたらす限の資・熱・植物の成長など~ を技術と英知で、エネルギー・食糧・に変換し最適に分配する経済へと転換する「太陽経済社会の実現」をビジョンに掲げ、持続可太陽経済社会し、再生可エネルギーを広め、理想の地域作りを進める活動を行っています。

こうした背景のもと、オーシャンスパイラルは、を通したサステナブルな社会の実現をし、のESGを担う企業として、くにうみアセットネジメントとの業務提携契約を締結。本提携を通して、オーシャンスパイラルが構想する事業の推進、またその第一弾である「バルーン」事業に対して、くにうみアセットネジメントが培ったインフラ事業におけるプロジェクトファイナンスなどのノウハウや実績をもとに、事業を発展させていきます。


.業務提携内容

調達支援
くにうみアセットネジメントは、オーシャンスパイラルが推進する「市場を創出・活性化することでもの日常へ」をビジョンに掲げたプロジェクトについて、グロバルに推進するためのプロジェクトファイナンス活用した資調達支援を行います。

バルーン券化スキームの開発
米国メーカーとの業務提携を締結し「バルーン」の全世界での製造・展開の権利を有する形で、開発を進めるバルーンの製造をより促進するため、航空機にみられる区分所有による投資スキームを参考にし、世界初のユニットを持つ船舶である、バルーン券化スキームの開発をはじめます。
バルーン券化は、バルーンの製造にかかる費用に対して、小口の投資であっても投資に参加することができ、利益を受けられる仕組みです。

を通したサステナブルな社会の実現
のESG企業し、を通したSDGsへの貢献をすため、事業資の相互連携により、環境保全、中から考えるサステナブルな社会します。


3.券化メリットと、バルーングロバル展開の方法

バルーン」は、券化スキームで調達した資にて製造を行った後、オーシャンスパイラルにより全世界リゾート地・ホテルエンターテインメント企業などにリースを行い、フランチャイズの形式でビジネスグロバルに発展させます。
券化の方式を活用する事で、バルーンの製造費用の安定的な調達を実現し、全世界への計画的な供給が見込まれます。また、導入企業リースによる導入が可となり、採用に関する障を下げる事が可となり、世界のロケーションでの観光旅行など中を活用したビジネスを加速させる事が可となります。

バルーン券化スキーム概略図】
証券化スキーム図解


4.今後の見通し

現在メーカーと連携し2020年の導入に向けバルーンの開発を進めております。2018年12月最終設計の了、2019年メーカーと共にバルーン製品・コンセプトに関する記者発表を予定。2020年当初にハワイ補地)での導入と試験運転を経て、2020年サービス提供開始をしています。


世界の投資が注するESG投資オーシャンスパイラルESG企業とは
ESG とは、環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)の頭文字を取ったものです。企業の長期的な成長を計る投資標として世界的に拡大しています。現在世界の投資額の1/4にあたる約2,500兆円がESG投資であり、今後10年で5,500兆円と2倍の拡大が見込まれています。企業は収益拡大と同時に社会性・環境保護の視点も重要な要素として変革がめられています。(※クローズアップ現代調べ)



オーシャンスパイラルのESG企業とは】
E(環境:Environment):環境保護、環境観光
S(社会:Social):に面した地域経済の活性、観光インバウンド観光
G(ガバナンス:Governance):社会企業を保全し活用するためのガバナンス支援


6.企業められる「持続可社会への対応」

企業められる”持続可社会”への対応がこれからの社会に必要となります。持続可な開発標(SDGs)が 2015 年国連サミットで採択されました。そのゴールのひとつに「の豊かさを守ろう」と定められています。はもちろん、企業も 持続可社会し、標への取り組みが必要不可欠です。経済的価値と社会的価値を同時実現する形で、との繋がりや関わりへの模索がめられていると言えます。


7.代表挨拶
オーシャンスパイラル 代表取締役 米澤徹哉

オーシャンスパイラル 代表取締役
米澤徹哉 挨拶

くにうみアセットネジメント株式会社、一般社団法人太陽経済の会が推奨するエネルギーを使い尽くす経済から、太陽がもたらす限の資がこれからの社会に必要であると共感しております。また、サステナブルな社会に不可欠な洋領域の活用と繋がる理念に、ESG企業し、SDGsに貢献する企業として本提携よりより加速した事業発展と市場の成長を果たしたいと思います。


くにうみアセットマネジメント 代表取締役 山崎養世
くにうみアセットネジメント 代表取締役
山崎養世 挨拶

太陽の恵み、そして太陽が生み出すエネルギー・食糧という人間にとって不可欠な資を、全世界にサステナブルに行き渡らせる「太陽経済」の実現をす当社にとりオーシャンスパイラル株式会社との業務提携は大きな意義を持ちます。本提携により、を通した理想の地域作り、エンターテインメントの創出、中領域の観光化を共に実現し、私共の「太陽経済ビジョンをさらに加速化したいと考えております。



バルーンとは】
バルーン」は、船となる「サポートベゼル」と最大深度100メートルまでの潜が可な「ユニット」とが一体となった構造で、上の快適なクルーズと共に、中に「プライベート間」を提供することができる世界初の乗り物です。利用者は、年齢や身体の制限やスキル、装備の必要がなく、もがを思い思いの利用方法で楽しむことができます。
海中バルーンの仕組み

オーシャンスパイラル株式会社について】
オーシャンスパイラルは、中をもが手軽に利用できる場とし、中が日常化した未来して、その第一弾として世界初の「バルーン」の製造を推進しています。「旅行」を始めとした多様なエンターテイメントの創出、に面したと地域の手付かずの中領域を価値化(観光化)を行い、今後は有人中調コスト削減など、中に新たなビジネスの創出を行います。


オーシャンスパイラル株式会社 概要
URL :http://ocean-spiral.com/
所在地:東京都港区青山3-6-7青山パラシオタワー11階
代表者:代表取締役社長 米澤 徹哉
設 立:2016年11月11日
事業内容:エンターテイメント間の創造、バルーン開発等
資本:1億2612万円(2018年6月1日現在

くにうみアセットネジメント株式会社 概要
URLhttps://www.kuniumi-am.co.jp/
所在地:東京都千代田区丸の内3-4-2新日石ビル3階
代表者:代表取締役社長 山崎 養世
設 立:2012年2月16日
事業内容:再生可エネルギー開発をはじめとしたインフラ事業、地域創生事業
資本:2億5000万円(2018年6月1日現在

配信元企業OCEAN SPIRAL株式会社

企業プレスリリース詳細へ

PR TIMESトップへ