「JAL カード Suica」に新たに「JAL カード Suica CLUB-A ゴールドカード」が加わります。JAL カードとビューカードがそれぞれ発行しているゴールドカードの主要サービスを1枚で利用できるカードです。空と陸双方での移動の利便性が高まるとしています。

すべての「JAL カード Suica」で家族会員カードの発行も可能に

JAL(日本航空)とJAL カード、JR東日本およびビューカードは2018年7月11日(水)、「JAL カード Suica」のラインナップに「JAL カード Suica CLUB-A ゴールドカード」を追加すると発表しました。7月18日(水)から開始されます。

「JAL カード Suica」は、JALグループのネットワークとJR東日本のSuicaエリアのほか、全国の相互利用可能エリアで鉄道、バス、買い物などに利用できるカードです。今回新たに発行する同「CLUB-A ゴールドカード」は、JAL カードとビューカードがそれぞれ発行しているゴールドカードの主要サービスを1枚で利用できるカードとなっています。

主には、現行の「JAL カード Suica」の機能に加えて、空港のカード会員専用ラウンジや東京駅のビューゴールドラウンジの利用が可能になります。ただし、東京駅のビューゴールドラウンジ利用の場合、当日東京駅を発車する新幹線、特急列車のグリーン券またはビューゴールドラウンジ利用券が必要です。

そのほか、JALグループ関連施設での割引サービスやJR東日本グループの各店、その他の提携店での優待特典も利用可能。ビューカードとの提携により、旅行中だけでなく日々の鉄道利用時でも改札内の傷害事故が補償の対象となり、利用金額に応じた特典の幅も広がります。

またこれを機に、「CLUB-A ゴールドカード」を含むすべての「JAL カード Suica」で家族会員カードの発行も可能になるとのことです。家族会員は、本会員の半額以下の年会費で同じサービスが受けられます(一部適用外あり)。

JAL カードは「CLUB-A ゴールドカード」の誕生を記念し、入会者へのボーナスマイルの付加やプレゼントなどのキャンペーンを実施するとしています。詳しくは、7月18日以降にJAL カードのウェブサイトに掲載される予定です。

「JAL カード Suica CLUB-A ゴールドカード」のイメージ(画像:JAL)。