いま、勢いよく売れてるモノだけを厳選! 家電、オーディオ、デジタル機器から、クルマ、ゲーム、文房具、食品までオールジャンルで「ヒットの背景」をおさらいしつつ、プロが改めて「オススメのポイント」を解説。売れてるモノには、ちゃ~んと理由があるんです!!  本稿では編集部独自の2018年のヒットランキングを作成。今回は調理家電からゲーム、グルメ、クルマなど幅広いジャンルからランクインした30位~21位を発表します!

 

【30位】

AIoT対応でさらに使いやすくなった自動無水調理鍋「ヘルシオ ホットクック」

焦げ付きやすい無水調理がお任せでできる自動調理鍋、ヘルシオ ホットクック。AIoT対応でより使いやすくなり、売り上げも伸びている。ちなみに同機のネット接続率はなんと約5割だ!!

シャープ

ヘルシオ ホットクック KN-HW24C

実売価格6万6610円

無水調理が自動でできる電気鍋。独自の撹拌機能で料理を焦げ付きなく仕上げ、味のなじみも良い。AIoTに対応し、AIが好みや生活スタイルに合った献立を提案。クラウドからの新メニュー取得も可能だ。 SPEC●定格容量:2.4ℓ●消費電力:800 W●メニュー集掲載メニュー数:155(自動メニュー130/手動メニュー25)●コード長:約1.8m●サイズ/質量:W395×H249×D305㎜/約6.5㎏

↑豚の角煮を作ると箸が肉にすっと入り、繊維が簡単にほぐれる。脂身部分もぷるぷるの食感に仕上がり、まさにプロの味だ

 

【ヘルシオ ホットクック ヒットのツボ】

操作性の改善で出荷台数が5割増しに

調理メニューを番号入力からメニュー名表示に変更し、圧倒的に使いやすくなったのがポイント。新モデル発売前と比べ、容量2.4ℓタイプの出荷台数は5割以上伸びている。

 

基本性能が優秀なうえ 人工知能が調理をサポート  

近年、自動で圧力調理や低温調理ができる電気鍋が人気。なかでもヘルシオ ホットクックは、素材のうまみをより濃く出すことができる無水調理機能がユーザーに大いにウケている。最新モデルでは、AIoTに対応し「調理家電の最先端に到達しました!」と、家電コーディネーターの戸井田園子さんは語る。

 

「鍋が使い手のプロフィールや好みを反映した献立提案をするというのは、いままでになかったアプローチです。会話形式で音声ガイドしてくれるのも便利で楽しい!もちろんこの製品は、基本性能も優秀。自動で撹拌する羽根を装備し、ほったらかしでも料理が焦げ付きなくできます。帰宅時間に合わせて料理が完成する予約機能も単身・共働き世帯には重宝しますよ」

 

【29位】

生き残りをかけて100人で争え!「バトルロイヤル ゲーム」

徐々に狭まっていくフィールドで、約100人が最後の1人になるまで生き残りを賭けて戦うサバイバルゲーム。最近のゲーム界でもっとも勢いのあるジャンルだ。

PUBG

PUBG Mobile

基本プレイ無料

PC版が2017年にリリースされたバトルロイヤルゲームの先駆者であり代表格。最大100人のプレイヤーが参加し、戦闘フィールドで多彩な武器や車両を入手して戦っていく。モバイル版もルールやマップはほぼ同様だ。

↑パラシュートで降り、武器やアイテムを集める。市街地か森か、落下地点も戦略のひとつ

 

↑基本は三人称視点のシューティングだが、より臨場感のある一人称視点に切り替え可能

 

↑1位になると表示されるメッセージ「勝った!勝った!夕飯はドン勝だ!!」。この“ドン勝”は流行語に

 

【バトルロイヤル ゲーム ヒットのツボ】

実況動画の影響でプレイヤー増加中

最後まで残って勝利したときの快感がたまらないという人続出。人気の「PUBG」がスマホ化され、参加のハードルも下がった。実況映えするため、プレイ動画が人気の呼び水に。

 

モバイル版の登場で世界的なブームが過熱

PCでヒットしていたバトルロイヤルゲーム「PUBG」のスマホ版が日本では5月に配信開始。中国を除いた全世界合計で早くも1000万人のアクティブユーザーを獲得する熱狂ぶりだ。「ゲーム実況から火が点き、アプリのランキングでは同ジャンルの『荒野行動』も常に上位にいます。高い緊張感と自由度・戦略性の高さでゲーマーを夢中にする注目の新興ジャンルです」(ゲーム系ライター柚木安津さん)

 

PUBGと覇権を争う2タイトルはコチラ!

Netease

荒野行動

基本プレイ無料

「PUBG」より先行してモバイル版がリリースされた100人対戦バトルロイヤルゲーム。世界2億DLを突破している。

 

Epic Games

フォートナイト

基本プレイ無料

2017年7月にバトルロイヤルモードが実装。集めた素材で建造物を作り、攻防に役立てるクラフト要素がユニークだ。

©CAPCOM CO., LTD. 2018 ALL RIGHTS RESERVED. ©2018 PUBG Corporation. All Rights Reserved.  ©1997-2018 NetEase, Inc.All Rights Reserved ©2018, Epic Games, Inc. Epic, Epic Games, the Epic Games logo, Fortnite, the Fortnite logo, Unreal, Unreal Engine 4 and UE4 are trademarks or registered trademarks of Epic Games, Inc. in the United States of America and elsewhere. All rights reserved.

 

【28位】

ついに世界に受け入れられた最新作!「モンスターハンター:ワールド」

1月26日に世界同日発売され、2018年上半期では最大級のヒットとなったシリーズ最新作。モンスターの追加など継続的な無料アップデートも行われており、今後もどこまでセールスを伸ばすか注目だ。

カプコン

モンスターハンター:ワールド

9698円

据置機向けとしては9年ぶりとなるシリーズ最新作。調査団のハンターとして「古龍渡り」の現象を解明するため、新大陸を調査していく。今作のメインモンスターは「ネルギガンテ」(上写真)だ。

↑5月31日に追加モンスター第3弾「ナナ・テスカトリ」が登場。青い炎をまとうシリーズおなじみの古龍だ

 

↑期間限定で登場している光り輝く古龍「マム・タロト」。集会エリアメンバー全員で協力しながら狩りが楽しめる

 

【モンスターハンター:ワールド ヒットのツボ】

据置機ならではのリッチな描写が◎

エリア切り替えのないシームレスなフィールド、モンスター同士の争いも発生する作り込まれた生態系など、リッチなゲーム体験が評価された。据置機のスペックを生かした形だ。

 

海外でもファンを増やし 史上最大のヒット作に!  

発売3日で500万本、その後も売り上げを伸ばし、全世界出荷800万本と、カプコン史上最高記録を叩き出したシリーズ最新作。

 

「フィールド内をシームレス化し、狩りのリアリティを高めた挑戦が海外でもウケました。悲願だった世界的ビッグタイトルへの仲間入りを果たしました」(ゲーム系ライター柚木安津さん)

 

発売後も継続的にアップデートされ、コンテンツとして進化をし続けているのも人気の理由だ。

 

【27位】

プラス100円でパティが倍増!「夜マック」

ありそうでなかった、マクドナルドの新サービスが大きな話題に。それがパティを倍増できる「夜マック」だ。17時以降に受けられるサービスで、夜の時間帯の売り上げを引き上げた。

倍グラン クラブハウス

590円

手丸めでスチームしたもっちりバンズやスモークベーコン、ホワイトチーズ、ジューシーな100%ビーフのパティなどが魅力。そのパティが倍となり、おいしさもボリュームもアップしている。

 

【夜マック ヒットのツボ】

「ハンバーガー=ランチ」の概念を変えた!

日中に食べるイメージの強いハンバーガーだが、プラス100円でパティが倍増というキャッチーかつおトクなサービスで、夜の利用が急増。結果、3月の売上が、前年同月に比べ10%増加した。

 

夜だけ100円で倍という わかりやすいお得サービス  

マクドナルドで昨今人気なのが「夜マック」。プラス100円でパティを倍増できるというものだが、ヒットの要因をフードアナリストの中山秀明さんはわかりやすいおトク感だと力説する。 「100円でごちそう感が増すうえ、夜限定というお楽しみ感も。個人的には肉のパティだけでなくえびフィレオも対象なのがうれしい」  また、定番バーガーに好きなトッピングができる「マックの裏メニュー」も開始。今夏も注目だ!

 

【26位】

ビールメーカーの 本気を感じる新ジャンル!「本麒麟」

上半期のビール類では、新ジャンルビールにおいて高アルコール商品の新作ラッシュが目立った。しかし、別の方向性で断トツにヒットしたのが「本麒麟」。そのワケを明らかにする。

キリン

本麒麟

130円

従来の1.5倍の長期低温熟成を採用。さらにアルコール度数は高めの6%で、コクと飲み応えを強化。また一部にドイツ産ホップを使用し、低価格ながら上品な苦みと爽快感を実現した。

 

【本麒麟 ヒットのツボ】

商品の質と消費者への伝え方の相乗効果

メーカーの威信をかけた確かな商品力と、魅力の伝え方が功を奏したといえる「本麒麟」。3月の発売から約3か月で、年間目標の5割を超える1億本(350㎖缶換算)を突破した。キリンが5月にアンケートを実施したところ、本麒麟を飲んでうまさに驚いた人は93%に。また、CM好感度の「アルコール」銘柄では2か月連続1位(3・4月)に。

 

ビールにひけをとらない味とそれを伝える印象的な広告

各社が様々な新商品を投入するなか、なぜ「本麒麟」が一歩抜きんでるヒットとなったのか。ビアジャーナリストの高梨 良さんは、味だけではないと説く。

 

「あっさりした飲みやすさではなく、コクのあるしっかりしたテイスト。個人的には新ジャンルとは思えない、ビールのようなおいしさに驚きました。また、アルコールが6%でやや高め。赤くて目立つパッケージ。ストーリー性より、味の感想を著名人がストレートに伝えるという商品訴求。高アルコール人気の波に乗るとともに、インパクトのある広告が消費者に伝わりやすかったともいえるでしょう。私自身、『時代が変わる』というCMに『大げさすぎでは?』と思いましたが飲んで納得! 新ジャンルにありがちな、酒臭さがない点も気に入っています」

 

【コチラもチェック!】

同じ聖獣マークを入れたキリンレモンも大ヒット!

90周年を記念し味もデザインも刷新し、キリンの象徴である「聖獣」マークを配置。発売2週間で1000万本売り上げるのがヒットの目安といわれる飲料業界で、約1週間で1000万本を売り上げた。

 

【25位】

都内法人タクシーの 1割近くを占める!「JPN TAXI」

昨年10月の発売から今年3月までに約4000台を売り上げ、都内法人タクシーの1割近くを占める。2020年にはタクシーの3台に1台が同車となる見込みだ。

トヨタ

JPN TAXI

327万7800円〜349万9200円

日本の「おもてなしの心」に 基づいた配慮が満載! トヨタ JPN TAXI 327万7800円〜349万9200円 「おもてなしの心」を反映した、トールワゴンタイプのタクシー専用車。余裕のある前後席間距離を確保したほか、左のリアドアは大開口電動スライド式を採用。乗客が快適に利用できる配慮がなされている。

SPEC【匠】●全長×全幅×全高:4440×1695×1750㎜●車両重量:1410㎏●パワーユニット:1496cc直列4気筒エンジン+モーター●最高出力/最大トルク:74PS(54kW)/11.3㎏-m(111Nm)

 

【JPN TAXI ヒットの数字】

昨年10月の発売から今年3月までに約4000台を売り上げ、都内法人タクシーの1割近くを占める。2020年にはタクシーの3台に1台が同車となる見込みだ。

 

【24位】

“ガソリンで走るEV”の 第2弾が登場「e-POWER」

2016 年にコンパクトカーのノートで採用された「e-POWER」の第2弾として2月に登場。高い燃費性能と環境性能が好評で、ノートとともに高い売り上げを誇る。

日産 セレナ

e-POWER

296万8920円〜340万4160円

ガソリンエンジンで発電した電力を利用してモーターで走行する「e-POWER」を、人気のミニバンに搭載。力強い動力性能と高い静粛性を両立した。高速道路同一車線運転技術「プロパイロット」を採用。

SPEC【X】●全長×全幅×全高:4690×1695×1865㎜●車両重量:1730㎏●パワーユニット1997cc直列4気筒DOHCエンジン+モーター●最高出力/最大トルク:150PS(110kW)/20.4㎏-m(200Nm)

 

【e-POWER ヒットの数字】

2016年にコンパクトカーのノートで採用された「e-PO WER」の第2弾として2月に登場。高い燃費性能と環境性能が好評で、ノートとともに高い売り上げを誇る。

 

【23位】

いま日本で “一番売れている”クルマ!「N-BOX」

全面改良された2017 年9月から18年5月まで、9か月連続で販売台数トップに。その他の軽トールワゴンも軒並み好調で、ユーザーの節約志向を反映している。

ホンダ

N-BOX

138万5640円〜227万4480円

2011年に初代モデルが登場以来、累計130万台以上を売り上げている、日本を代表する軽トールワゴン。同社の安全運転支援システム「ホンダ センシング」を、軽自動車として初めて全車に標準装備する。

SPEC【G・L ホンダ センシング(FF)】●全長×全高×全幅:3395×1475×1790㎜●車両重量:890㎏●パワーユニット:658cc直列3気筒DOHCエンジン●最高出力/最大トルク:58PS(43kW)/6.6㎏-m(65Nm)

 

【N-BOX ヒットの数字】

全面改良された2017年9月から18年5月まで、9か月連続で販売台数トップに。その他の軽トールワゴンも軒並み好調で、ユーザーの節約志向を反映している。

 

【22位】

デザインも機能もひとクセあるモデルが続々登場「異彩系SUV」

国内で人気のSUVといえば、トヨタC-HR やホンダ ヴェゼルなど、シティ派のコンパクトなクロスオーバー。一方で、スポーティなクーペスタイルや3列シートといった“異彩”を放つSUVに大ヒットモデルが生まれた。

 

【異彩系SUV ヒットのツボ】

わかりやすい個性とそつのなさがカギ

デザインや仕様で目を引くようなわかりやすい個性を備えつつも、サイズ感や価格などは現実的であることがヒットの条件に。トガっているようで、実はそつのないモデルが人気だ。

 

個性豊かな新型SUVが売れ線の牙城をおびやかす

ここ数年続いているSUVブームに拍車をかけるように、昨年末から今春にかけて個性的な新型車が続々と登場。トヨタ CH-Rやホンダ ヴェゼルといった人気モデルの牙城をおびやかしている。

 

昨年12月発売のマツダ CX-8は、ゆったり設計の3列シート車。若い世代がファミリーカーとして購入するケースも多いという。シャープで大胆なデザインの三菱自動車 エクリプス クロスは、同社が約4年ぶりに投入する新型車。乗り心地が良くハンドリングも俊敏で、完成度の高いSUVだ。輸入車では、3月に日本上陸したボルボのXC40が好調。日本の道路環境でも扱いやすい設計だ。

 

「いずれも、目にした人に『欲しい』と思わせる力のあるクルマ。加えて、サイズや価格、使い勝手が現実的で、消去法でも選ばれるそつのなさを備えていることもヒットの要因です」(モータージャーナリスト 岡本幸一郎さん)

 

異彩系SUVその1

発売前の2か月で約5000台を予約受注!

三菱4年ぶりの新型車は スポーティなクーペSUV

三菱自動車

エクリプス クロス

253万2600円〜309万5280円

スポーティなクーペデザインと、SUVらしい力強さを融合させたスタイリングが特徴。クルマの挙動とドライバーの操作をセンサーが検知して車両を電子制御するシステム「S-AWC」により、快適な操縦性と高い安全性を実現する。

SPEC【4WD・G】●全長×全高×全幅:4405×1805×1685㎜●車両重量:1550㎏●パワーユニット:1498cc直列4気筒DOHC+ターボ●最高出力150PS(110kW)/5500rpm●最大トルク:24.5㎏-m(240Nm)/2000〜3500rpm

↑サイドシル構造により、乗降時の裾汚れを軽減。雨天時やアウトドアユースで特に効果が発揮される

 

↑運転席横にタッチパッドコントローラーを搭載。運転姿勢のままでオーディオシステムなどを操作可能だ

 

三菱自動車 エクリプス クロスはココで異彩を放つ!

適度に押し出し感のある 大胆なデザインが印象的

クーペのようなルーフ形状や、大胆にあしらわれたサイドラインなどのデザインが特徴。上下に2分割されたリアウインドウも印象的だ。

 

異彩系SUVその2

発売から約3か月で約1.8万台を販売

大人でもゆったりできる上質な3列シートを実現

マツダ

CX-8

319万6800円〜419万400円

同社の国内向けSUVとしては最上位となる3列シート・6〜7人乗りモデル。3列目まで「大人がきちんと座れる」パッケージングを実現している。デザインは風格や質感にこだわり、インテリアの色や素材などひとつひとつに吟味を重ねた。

SPEC【4WD・XD】●全長×全幅×全高:49 00×1840×1730㎜●車両重量:1860㎏●パワーユニット:2188cc直列4気筒DOHC+ターボ●最高出力:190PS(140kW)/4500rpm●最大トルク:45.9㎏-f(450Nm)/2000rpm

↑2列シートのCX-5から全長はやや伸びたが、それでも取り回しは上々。落ち着いたデザインも魅力だ

 

↑「人間中心の設計思想」に基づいて設計されたコックピット。無理のない快適な姿勢で運転に集中できる

 

マツダ CX-8はココで異彩を放つ!

3列目シートにも余裕を持たせた設計

狭くなりがちな3列目シートに余裕を与えた設計は、他の3列SUVと一線を画す。質感の高いインテリアも相まって、乗り心地は快適だ。

 

異彩系SUVその3

全世界の受注台数が8万台を突破

欧州COTYを受賞した話題の小型SUVが上陸

ボルボ

XC40

389万円〜549万円

2018年欧州カー・オブ・ザ・イヤーを受賞した、同社初となるコンパクトSUV。新開発の小型車向けプラットフォーム「CMA」を採用し、街乗りに適応するスタイリングを実現した。フロントグリルをはじめ、ボルボらしいデザインも満載だ。

SPEC【T5 AWD】●全長×全幅×全高:44 25×1875×1660㎜●車両重量:1690㎏●パワーユニット:1968cc直列4気筒DOHC+ターボ●最高出力:252PS(185kW)/5500 rpm●最大トルク:35.7㎏-m(350Nm)/1800〜4800rpm

↑ダッシュボードのパネルはグレードごとに異なる仕様。内装のデザインは北欧車らしくスタイリッシュだ
↑「インテリセーフ」を標準装備。出庫時の安全をサポートする「オートブレーキ機能付CTA」を新搭載した

 

ボルボ XC40はココで異彩を放つ!

まるで国産車のような 利便性に満ちたインテリア

対応スマホを置くだけでワイヤレス充電機能など、便利な機構が満載のセンターコンソール。まるで国産車のような利便性を備えている。

 

【21位】

Apple Pencil対応の高コスパで人気に! 「iPad(2018)」

3月に発表された新しいiPadは、iPad Proより手頃な価格ながらApple Pencilに対応したことで話題に。Touch IDやマルチタスクにもしっかり対応する。

Apple

iPad(2018)

4万824円〜

指紋認証が可能なTouch ID対応の9.7インチタブレット。複数アプリを画面上に並べて同時に使えるマルチタスク機能も搭載する。別売りのApple Pencilでは手書き入力も可能。カラバリはシルバー、ゴールド、スペースグレイ。

SPEC●CPU:A10 Fusion●ストレージ:32GB/128GB●ディスプレイ:9.7型(2048×1536ドット)●サイズ/質量:W240×H169.5×D7.5㎜/469〜478g

↑ARアプリにも適したディスプレイ。教育やゲームなど各分野の対応アプリも続々増加している

 

↑iWorkの各アプリもApple Pencilに対応。手書きの文書やプレゼンテーションをiPad上で簡単に作成できる

 

【iPad(2018) ヒットのツボ】

ペン入力対応で用途が拡大!

Apple Pencilに新対応したことで、上位機種のiPad Proに並ぶ使い勝手を獲得。スペックも普段使いには十分なうえ、Wi-Fiモデル(32G B)で実売4万824円というお買い得さも◎。

 

【コチラもチェック!】

新iPadを使うならApple Pencilも買うべし!

Apple

Apple Pencil

1万1664円

傾きおよび圧力を感知して、鉛筆のように線の太さを変えたり、繊細な陰影を付けたりすることが可能。充電はLight ningコネクタから行い、フル充電で約12時間の使用が可能だ。全長175.7㎜(先端からキャップまでの長さ)、直径8.9㎜、質量20.7g。

 

【2018上半期】プロが解説! 売れたモノ・バズったものランキング30位~21位キャプション