延岡学園は初戦で涙をのむ、11日には北福岡大会で東筑も初戦敗退

 第100回全国高等学校野球選手権の栃木大会2回戦が12日に行われ、今春の選抜大会に出場した国学院栃木が宇都宮工に1-2で敗れる波乱があった。5回に2点を先制されると、7回に1点を返すも、追いつくことができなかった。国学院栃木は選抜で3回戦に進出していた。

 また、宮崎大会2回戦では同じく選抜出場校の延岡学園が宮崎工に7-8で敗れた。1点を2回に3点を奪って逆転するも、直後の3回に3失点で逆転を許す。4、7回に1点ずつを奪って再逆転したが、8回に1点を失って試合は延長へ。12回に宮崎工が3得点。延岡学園はその裏に2点を返したが及ばず、初戦敗退で春夏連続での甲子園出場はならなかった。

 11日には、北福岡大会でも3季連続の甲子園出場を目指した優勝候補の東筑が初戦で敗れる波乱があった。(Full-Count編集部)

栃木と宮崎で今春選抜出場校が敗退する波乱