ヴィッセル神戸は12日、元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキの負傷を発表した。

 現在33歳のポドルスキは、6月28日に行われた和歌山キャンプの練習中に負傷し、神戸市内の病院にて検査を受けた結果、左足内側楔状骨剥離骨折と診断された。全治約6週間かかる見込みであり、治療のためドイツへ一時帰国している。

 昨年7月に神戸へ加入すると、明治安田生命J1リーグ1年目は15試合5ゴールを記録。今季からは主将に任命され、第15節終了時点でリーグ戦11試合3ゴールをマークしていた。

神戸で主将を務めるポドルスキ [写真]=Getty Images