0-4の完敗で初戦敗退

 第100回全国高等学校野球選手権の西兵庫大会1回戦が12日に行われ、夏の甲子園12度出場を誇る東洋大姫路が初戦で姿を消した。

 東洋大姫路は姫路工と対戦。3回に1点を先制されると、5、6、7回にも1点ずつを加えられた。打線は姫路工の先発・水谷に完封を許し、0-4で敗れた。

 東洋大姫路は初夏合わせて19度の甲子園出場を誇る名門。1977年夏には全国制覇を果たしている。

 この日は、選抜出場校の国学院栃木(栃木)、延岡学園(宮崎)が相次いで2回戦で敗れる波乱もあった。(Full-Count編集部)

夏12回出場の東洋大姫路が1回戦で敗退