7月7日&8日の2日間、“「音」でつくる「週刊少年ジャンプ50周年記念 特別号」”をコンセプトにした音楽フェス「JUMP MUSIC FESTA」(ジャンプミュージックフェスタ)が横浜アリーナにて開催された。

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8日には欅坂46のほかLittle Glee Monster家入レオGRANRODEOThinking Dogs、SPYAIRFLOWらが出演。特別ゲストとして、きただにひろしRADIO FISHも前日に続いて登場した。

2日トップバッター、Little Glee Monsterによるステージは『BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』のOPテーマOVER」から幕開け。2曲の「SAY!!!」では「Say!」「Yeah!」のコールレスポンスを繰り広げ、観客もタオル回しでテンションを高めていった。
また、MCでは「ジャンプ50周年ってすごいよね!」「私たちが『僕のヒーローアカデミア』の歌を歌ってたの知ってた?『BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』の歌を歌ってたのも知ってた?」と、奮気味に畳み掛けていた。


2番手には、KISHOW(谷山紀章)とe-ZUKA(飯塚昌明)で構成されたGRANRODEOが登場し、「ヘイ!横アリ~!」の呼びかけから『黒子のバスケ』のOPテーマ「The Other self」でスタート
Punky Funky Love」「メモリーズ」「Can Do」と『黒子のバスケ』尽くしのセットリストで盛り上げ、KISHOWは「ハートは熱く、頭はクールに頼むぜ!」の名台詞で会場を沸かせた。


3番手を務めたロックバンドThinking Dogsは「自分たちを知ってもらえれば」と、『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』の初代OPテーマであるJUDY AND MARYの「そばかす」などを熱唱。ノリノリの観客は「ヘイ!ヘイ!ヘイ!」の大合唱で、会場全体からハンクラップが鳴りいた。


4番手は、初日にも氣志團とともに『ONE PIECE』の題歌「ウィーキャン!」を歌ったきただにひろしが担当。「みんな、ONE PIECEは好きか~!?」と問い掛け、『ONE PIECE』の初代OPテーマウィーアー!」、そして「ウィーゴー!」で高音の美声かせた。
またMCでは、「こんな大きなところで『ウィーアー!』『ウィーゴー!』を歌えてよかった。人生を変えた2曲です」のコメントも飛び出した。


初日にも会場を熱狂させたRADIO FISHに続いて、6番手に登場したのは家入レオドラマ絶対零度~未然犯罪潜入捜査~題歌の新曲「もし君を許せたら」で切ないメロディを披露したのち、『ドラゴンボール改』ED曲の「純情」や『トリコ』ED曲の「サブリナ」などを歌唱した。「サブリナ」では観客が総立ちになり、会場がペンライトで埋め尽くされる様子も見られた。


7番手、4人組ロックバンドSPYAIRは『銀魂 ノ魂篇』OP曲の「I Wanna Be…」をはじめ『銀魂』OP曲の「サクラミツツキ」、ED曲「サムライハート(Some Like It Hot!!)」などを披露。『ハイキュー!!題歌の「イマジネーション」では、観客がペンライトで一斉にリズムを取りはじめ、「タオルを回せ回せ回せ~」の合図で会場全体が大きく躍動していた。


ときわ大きな援で迎えられた欅坂46は「Overture」からスタートデビュー曲「サイレントマジョリティー」を筆頭に、「に吹かれても」「ガラス割れ」などで一糸乱れぬパフォーマンスを披露すると、多くの観客が息を飲んだ。


トリを務めたFLOWは、映画ドラゴンボールZ 神と神』の題歌としてカバーした、ロックテイストの「CHA-LA HEAD CHA-LA」や挿入歌「HERO希望の歌~」を、『ドラゴンボール』の迫ある映像とともに披露。
FLOWの15年の節ナルトがいました。勝手にナルトは戦友だと思っている」との感謝の気持ちを込めて「Re:member」、「Sign」、「GO!!!」も演奏され、新曲「Break it down」を含めてセットリストとなった。


また、会場の大ビジョンにはたびたび、『ONEPIECE』のモンキー・D・ルフィCV.田中真弓)や『僕のヒーローアカデミア』の緑谷出久CV.山下大輝)をはじめとする人気キャラクターたちが登場。キャラクターによる大喜利などの企画も盛り上がり、初日に続きMCを務めた生駒里奈は感動で涙を流している場面も見られた。【ほかの画像を見る】「JUMP MUSIC FESTA」DAY2 オフィシャルスチール 欅坂46

「JUMP MUSIC FESTA」DAY2 オフィシャルスチール 欅坂46