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カナダ出身のR&Bシンガーソングライターであるジャスティン・ビーバーと、アメリカモデルのヘイリー・ボールドウィンが婚約したと、7月8日(現地時間)にアメリカメディアが報じた。

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ジャスティンの相手と報じられたヘイリーは、父親俳優スティーブン・ボールドウィン叔父俳優アレック・ボールドウィンを持ち、アメリカアパレルブランド『GUESS』などの広告にも起用されているスーパーモデルだ。昨年5月にはイギリス男性誌『マキシム』で、2017年の“世界で最もホットな女性”のナンバーワンにもいている。

報道によれば、ジャスティンとヘイリーはバハマを旅行中にレストランを訪れ、大勢の客の前で“プロポーズ”したという。両者は2014年ごろからデート中の写真が報じられるなど、たびたび交際が囁かれていたが、6月16日にはニューヨークブルックリンで人もはばからずキスしているところを写真に撮られ、ここに来て急速に仲を深めていた。

「二人がキスしている写真を見ると、ヘイリーの左手ダイヤ指輪っているのです。このことから、『いよいよ結婚か』との報道が一気に広まりました。またそれと同時に、ヘイリーのインスタグラムから昨年10月に交際を報じられたカナダ出身歌手ショーン・メンデスとの写真削除されたのです。削除の理由は明らかにされていませんが、ジャスティンとの関係が影しているのは間違いないでしょう」(海外セレブ系雑誌記者

 

「ジャスティン・ビーバー婚約」を信用しないセレブ系マスコミ

海外メディアが気にするジャスティンの元カノの存在

もっとも、ジャスティンがそのまま素直に結婚するとは到底思えないと、一部の海外雑誌記者っている。ジャスティンには10代のころから何度も交際してはよりを戻している歌手女優のセレーナ・ゴメスという存在がいるからだ。

「セレーナとジャスティンはお互いの名前をとって“ジェレーナ”と呼ばれ、運命の相手だとも言していました。ヘイリーとの婚約報道を受けて『全く気にしてない。ジャスティンへの未練はない』とセレーナの関係者はっているようですが、過去に何度もグタグタな関係を続けているだけに、今後、どうなるかは分かりません」(同・記者

ジャスティンの実パティ・マレットは、ツイッターに二人の婚約を喜ぶかのような投稿をしている。

しかし、毎度お騒がせなジャスティンのこと、果たしてこのまますんなりとゴールのテープを切るかはまだまだ予断を許さないようだ。

 

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