国内外134社の最新鋭の農機具を展示する第34回国際農業機械展が12日、北海道帯広市で開幕した。無人走行のトラクターや全地球測位システム(GPS)を活用した自動農薬散布の機材などが並ぶ各社のブースに大勢が訪れた。4年に1度の人気イベントで、主催者側は16日までの期間中、約20万人の来場を見込む。

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最新鋭トラクターなど巨大な農業機械が並ぶ国際農業機械展=北海道帯広市で2018年7月12日午前11時28分、鈴木斉撮影