ユヴェントスが、アトレティコ・マドリードに所属するウルグアイ代表DFディエゴ・ゴディンの獲得に興味を示しているようだ。イタリア紙『トゥットスポルト』が11日に報じている。

 報道によると、ユヴェントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督は去就が不透明なイタリア代表DFダニエレ・ルガーニとモロッコ代表DFメディ・ベナティアの代役として、経験豊富なセンターバックの獲得を望んでいるという。そこで、アトレティコ・マドリードとの契約が残り1年となったゴディンに白羽の矢を立てたようだ。

 現在32歳のゴディンは2018 FIFAワールドカップ ロシアでウルグアイ代表の主将を務め、4試合に出場した。

ウルグアイ代表主将のゴディン [写真]=Getty Images