サンボマスターが、2018年7月21日放送のNHK総合テレビ『SONGS』に登場する。

サンボマスター『SONGS』画像(全5枚)

 大学の音楽サークル仲間3人で2000年に結成、ポジティブな歌詞と激しいライブパフォーマンスで人気のロックバンド、サンボマスター。メンバーは唄とギターの山口隆、ベースの近藤洋一、そして、ドラムの木内泰史。2003年にデビューし、2005年には「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」が大ヒット。ライブでの山口のシャウトと熱いMCは、ファンの心をひきつけてやまない。

 番組責任者の大泉洋も、大学の演劇サークル仲間でTEAM NACS を結成し、現在もそのメンバーと活動を共にしている。サンボマスターに大いにシンパシーを感じた大泉は、サンボのほとばしる「熱さ」の秘密を様々な切り口で浮き彫りにすべく、学生時代のたまり場だった喫茶店と、彼らが初めて出会った母校・東洋大学朝霞キャンパスにて彼らを質問攻めに。サンボはバンドの「原点」で、音楽との出会いから現在の心境まで、大泉の鋭い質問に答え、「5000人の前でもビビらない奴とやりたかった」「“アーティスト”と呼ばれるより、“バンドマン”と呼ばれたい」「売れるより、3人が“いい感じ”でバンドをやることのほうが重要」など、飾らない言葉が次々と飛び出した。

 そして、スタジオライブでは彼らの代表曲「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」から、涙なしでは聞けないバラード「ラブソング」、最新曲「輝きだして走ってく」を披露。サンボマスターの魅力があますところなく届けられる。


◎放送情報
NHK総合テレビ『SONGS「サンボマスター」』
2018年7月21日(土)23:00~23:30

◎リリース情報
シングル『輝きだして走ってく』
2018/08/15 RELEASE
<完全限定生産盤(2CD)>
VIZL-1413 1,800円(tax out)
<通常盤(CD)>
VICL-37419 1,000円(tax out)

サンボマスター『SONGS』に初登場、大泉洋の質問攻めで「熱さ」の秘密が浮き彫りに