西日本を襲った豪雨で、警察庁は12日、午後1時45分現在の死者が12府県で147人に上ると発表した。豪雨による死亡か確認中の53人を含めると、被災地での死者は14府県で200人となる。

 菅義偉官房長官も同日午後の記者会見で、西日本豪雨による死者が200人、心肺停止1人、行方不明が21人になったと発表した。