モデルの玉城ティナが、13日発売のカジュアルファッションマガジン『Maybe!(メイビー!)』(小学館・不定期刊)の “vol.5”に登場。ワールドカップで盛り上がるロシアの「ウラジオストク」に初めて降り立ち、様々なカルチャースポットを訪れた紀行エッセイを、美しい写真共に掲載している。

【写真】玉城ティナが登場する『Maybe!(メイビー!)』(小学館) vol.5の表紙

 『Maybe!』今号の特集は「はじめてのウラジオストク」。飛行機で成田空港から約2時間という“一番近い外国”ながら、日本ではあまり知られていない。しかし、実際に行ってみると、建物はヨーロッパの様式で、元共産圏の名残も新鮮。料理は美味しく、ウォッカは安い。当地の映画祭もあり、『Maybe!』読者のような文化系女子にぴったりの土地でもある。

 この“理想郷”にモデル、女優などマルチに活躍をする玉城ティナが降り立ち、カルチャースポットを巡った。美しい写真による巻頭グラビアはもちろんのこと、「ウラジオストクを色に例えるとすると、よく混ぜたラベンダーかなという気がしました」というような、独特の感性と表現力で、今回の旅について綴った書き下ろしエッセイも添えられている。
玉城ティナが、カジュアルファッションマガジン『Maybe!(メイビー!)』(小学館)の “vol.5に登場(発売日:7月13日/定価:本体800円+税)