WEB通販ショップ「ホン・モノ・ケイカク」は、ニューヨーク・ヤンキースに所属する田中将大が実際に試合で使用するグラブのレプリカ「Masahiro Tanaka "MODEL 2018"プレミアムレプリカグラブ」を50本限定で発売した。

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同グラブは、通常メーカーから販売される「本人モデル」とは異なり、田中が「ゲームで実戦使用するため」に作られたグラブだ。田中が2018年シーズンに使っているグラブとまったく同じ作り、仕様となっている。グラブを手がけるのは、ミズノのグラブマイスター・岸本耕作。

田中がグラブ職人に作り込む部分などを直接伝え、細かくチューニングしたグラブと同じモデルとなっており、小指の指袋に小指と薬指を収める田中流に合わせた2本の指が収まる特殊な構造。投球時に、左手へ自然に力が入るよう工夫されている。

グラブ背面の親指部分は、ペガサスの姿と自身の名を組み合わせたロゴマークを刻印し、その脇にヤンキーズでの背番号“19”を刺繍。直接左手で握りこむ裏革には、座右の銘「氣持ち」の3文字が縫い込まれている。価格194,400円(税・送料込)。【ほかの画像を見る】田中将大が実際に試合で使用するグラブのレプリカを50本限定発売
田中将大が実際に試合で使用するグラブのレプリカを50本限定発売