9月21日)より全開となる劇場版若おかみは小学生!』の予告編とポスタービジュアルが発表。予告編では、シンガーソングライター藤原さくらが本作のために書き下ろした題歌「また明日」が初開されている。

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原作は令丈ヒロ子による「講談社文庫」の人気シリーズ交通事故で両親を亡くし、祖温泉館「の屋」で暮らすことになった小学六年生のおっこ。彼女は、ユーレイウリ坊らに助けられながら、次々とやってくる変わったお客様をもてなすためにために奮闘する。劇場版では、原作でもテレビシリーズでも描かれなかった両親とおっこの物語が描かれる。


予告編では様々な出会いを通じて辛いことも苦しいことも全て受け入れ、明るい笑顔まっすぐな瞳で成長していくおっこの前向きな姿が映し出される。
今は亡き両親や周りの支えをに変えて日々頑るおっこだが、やがて別れの時が近づいてくる。最後は「私はここの、『の屋』の若おかみです!」と涙を浮かべてほほ笑むおっこの姿で締めくくられており、見る者の暖かな涙を誘う仕様となっている。


また開となった本ポスターは、豊かな「の屋」の前で庭掃きする着物姿のおっこと、彼女を取り囲む個性豊かな仲間たちがらしいタッチで描写。これから「の屋」で巻き起こるたくさんの出会いに、胸が膨らむビジュアルに仕上がりとなっている。

さらに、7月20日)より前売り券としてムビチケカードが発売されることも決定。特典には、おっこが母親を亡くした少年を元気付けるために考案するの屋特製「露天風呂プリン」を模ったスクイーズが全計2万個限定で用意される。


劇場版若おかみは小学生!』は9月21日)より全にて開。

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