バルセロナパリ・サンジェルマンPSG)に所属するフランス代表MFドリアンラビオの獲得に興味をしているようだ。スペイン『ムンド・デポルティーボ』が11日に報じている。

 同によると、バルセロナラビオのテクニックに加え、23歳という若さと191センチの高さを評価しているという。また、ラビオは2019年6月30日で満了するPSGとの契約を延長しない意向のようで、バルセロナは獲得交渉のため、すでにエリック・アビダルGMゼネラルマネージャー)らをパリ派遣していると伝えられている。

 バルセロナラビオの獲得に興味を示したのは今回が初めてではない。昨ブラジル代表FWネイマールバルセロナからPSGに移籍した際に、バルセロナ側は移籍の一部としてラビオの譲渡を望んでいたが、PSG側が拒否したことで成立しなかった。

パリ・サンジェルマンに所属するアドリアン・ラビオ {写真}=Getty Images