8つのバルがひとつの施設に集まる赤坂バル横丁。さまざまなカテゴリーの飲食店が混在するこの場所で、餃子メイン提供するのが「GYOZA! 365」だ。新しい餃子世界に発信するこの店では、異を放つ餃子メニューのほか、スタンダード餃子人気が高い。

【写真を見る】「クラシックGYOZA!」(380円)。キノコのビネガーとニラのオイルはセットで提供される 【ニンニク】なし【ニラ】あり(ニラのオイル)

キノコネガーとニラオイルで味わう新定番

クラシックGYOZA!」(380円)は、クラシックと謳うが、単純にオーソドックスな餃子に収まらない個性を放つ。餡には紹生姜、フォン・ド・ヴォーなど和洋折衷な調味料が加えられ、さらに、キノコのビネガーとニラオイルをかけて食べる、新しいクラシックの形を提案。噛んだ間、ジュワーっと広がる汁とキノコ、そしてニラ味が絶妙に混ざり合う。

箸休めには、有機野菜おつまみ盛り合わせを注文

個性的な餃子が並ぶなか、箸休めとしてぜひ注文したいのが、テーブルをパッとやかにしてくれる新鮮野菜の「おつまみ盛り合わせ 5種盛り」(1480円)。

ラインナップは時期や仕入れ状況により変化するが、この日提供されたのは有機野菜ピクルス、ビーツのピクルスサラダスパイシーポテトサラダ、有機野菜生ハムサラダブリュイエールチーズとスモークチキンのバケットの5種。全てのメニューが単品での注文も可。なかでも人気があるのが、甘みのあるジャガイモピスタチオが入った「スパイシーポテトサラダ」。口の中をさっぱりとさせたいときにぴったりなつまみメニューだ。

ベーシックからユニークなものまで、さまざまな餃子が登場する「GYOZA! 365」。会社帰りのアフターファイブは、会話が盛り上がること間違いなしの新な餃子を囲んで、リフレッシュしてみてはいかがだろうか。(東京ウォーカー・取材・文=いちじく舞、撮影=岡本 卓大)

2017年6月にオープンした赤坂バル横丁。「GYOZA! 365」を含め8店舗が営業している