西日本を中心に甚大な被害をもたらした大雨「平成30年7月豪雨」に関連して、家屋等が浸水した場合の対策を広島市が公開しています。

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 解説では家屋等が浸水した際に必要となる衛生対策、消毒方法、注意点などが書かれています。まず消毒については、汚れのない状態でないと効果を発揮できないため、十分に汚れを除去し、乾燥後に消毒するよう呼びかけています。

 衛生対策では「床上の場合」と「家の周囲や床下の場合」それぞれのやり方を解説しており、また食中毒や感染症の予防についても「受水槽は、安全と衛生を点検・確認してから使用してください」「からだに異常を感じたら早めに医療機関で受診してください」といった慎重な安全対策を呼びかけています。

 なお、ドラックストアやホームセンター等で購入できる消毒薬とその使い方などの詳細は、広島市のホームページにて公開されているので、被害に遭ってしまった場合は一度チェックしておくといいでしょう。

消毒する場所によって異なる使用薬や方法を解説しています(広島市の公式Twitterアカウントより)