11日に行われたウィンブルドン選手権男子シングルス準々決勝で、ジョコビッチは、抜群のフットワークで錦織に鉄壁の守備を破らせず、「うまく試合を終わらせることができた」と満足そうだった。けがを乗り越えてウィンブルドンに戻り、「ここで止まりたくはない」。3年ぶりの頂点へ、並々ならぬ闘志を燃やしている。

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