大相撲名古屋場所5日目、花道で阿炎がうつむいたのは、あふれそうな涙をこらえるためだった。かつて付け人を務めた鶴竜からの金星。「大きな夢が実現した」。鶴竜への「恩返し」に続く目標は、錣山部屋付きで元小結・豊真将の立田川親方。「番付を抜かしたい」。晴れやかに語った。

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