プロ野球は11日に前半戦を終了した。セ・リーグは広島が3年連続で、パ・リーグは西武が8年ぶりに、それぞれ首位ターンした。広島は2位の巨人に6ゲームの大差をつけた。セは2位以下がいずれも勝率5割を割っているが、3.5ゲーム差の中でせめぎ合う。パは5位までが勝率5割を超えており混戦の様相を呈している。

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