今後への期待が持てる投球を披露

 7月12日、弘前で行われたウエスタン・リーグ選抜とイースタン・リーグ選抜による「プロ野球フレッシュオールスターゲーム2018」。イースタンの2番手として登板した楽天・近藤が1回無失点に抑える好投を披露した。

 2回裏、先発の種市の後を継ぐ形で登板した近藤。まずは先頭の板倉を130キロの変化球で空振り三振に打ち取ると、続く中日・石垣を遊飛に抑える。阪神・島田は四球で歩かせたものの、ヤクルト・古賀が強肩を披露し、二盗を阻止した。

 結果的に3人で抑える好投を披露し、降板後には「今までは(他のチームの選手との)交流がなかったけど、たくさん会話したり仲良くできた」とコメントし、今後については「1軍で活躍することが目標」と力強く語った。(「パ・リーグ インサイト」編集部)

(記事提供:パ・リーグ インサイト)

フレッシュオールスターに選出された楽天・近藤弘樹(中央)【写真:藤原彬】