木村拓哉
画/彩賀ゆう (C)まいじつ

木村拓哉が大型自動二輪の免許を取得し、ハーレーダビッドソンの大型バイクを購入したと、一部の女性週刊誌に報じられた。木村が購入したとされるのは『アイアン1200』という車種だ。

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記事によれば、木村は東京都内の公式ショップに一人で現れ、前述のモデルのバイクを購入していったという。

「ハーレーというと前足を前方に投げ出すように置き、後ろにくつろいだように乗るアメリカンバイクが主流です。でも木村が購入したバイクは、前足は体に近く上体を起き上げたように乗るタイプ。よく見掛ける『ネイキッド』というタイプに近い。長くて大きいアメリカンより比較的取り回しが容易で、街中でも気軽に楽しめます。シングルシートに燃料タンクのレインボーカラーが特徴です。大型自動二輪の免許を取ってすぐ買ったということは、最初から買うバイクを決めていたのでしょう」(バイクライター)

木村は車好きで、ジープ系の車種に乗っているところを、たびたび週刊誌に写真で報じられてる。その彼が、なぜ今バイクを購入したのだろうか。

 

木村拓哉「ハーレーダビッドソン」の大型バイクを購入したのは「彼」がきっかけ

木村は草彅剛に触発されてバイク購入か

「木村は草彅剛に触発されたといいます。草彅はハーレーのマニアで、ジャニーズから独立後にビンテージの車種に乗る写真がインターネット上に出回っていました。そのときにバイク乗りから草彅の評価が上がった。イメージが悪化したままの木村は、草彅にあやかりたいのでしょう」(ジャニーズライター)

だが、木村が今回購入したバイクは似合っていないと言われてしまっている。

「木村なら、大きくてふんぞり返ったように乗るアメリカンのような巨大バイクが似合っています。おそらく、普段でもバイクに乗るときは、周囲にドラマと同じように“身辺警護人”が付くはず。自由に乗れないのなら、そっちのほうが格好つけられるでしょう」(同・ライター)

車高が低いアメリカンは足の短い人でも大丈夫という話もある。木村は無理をしてしまったのかもしれない。

 

画/彩賀ゆう (C)まいじつ