元NMB48の門脇佳奈子(21歳)が7月12日、東京ドームシティアトラクションのお化け屋敷「超・怨霊座敷」の発表イベントに登場。この日は、“みるきー”こと元NMB48の渡辺美優紀(24歳)が芸能活動復帰を発表したこともあり、かつて同じグループで活動した元メンバーとしてコメントした。

渡辺は2016年8月にNMB48を卒業、同時にAKB48の兼任も解除し、芸能活動を休止していた。約2年間の充電期間を経て、12日に芸能活動の再開を発表、9月には東京と大阪で1stライブの開催を予定していると告知した。

門脇は渡辺について「同期で年上メンバーとして慕っていたので、パフォーマンス面やアイドル性に関しては本当に学ぶことばかりでした」と語り、「これからまたライブなどすると見たので、アイドルっぽい曲なのか、どういう曲を披露するのかはわからないですけれど、歌など披露してくれるみるきーの姿が見られるのかな?と思うと、ファンの方や、卒業した私たち、現役のメンバーにも刺激になる部分があるんじゃないかなと思っています」と目を輝かせた。

また、お化け屋敷にちなみ、最近の恐怖体験を尋ねられた門脇。先日、尼神インターの誠子と学校の制服を着てロケを行ったときのエピソードを挙げ、「テンションが上って2人で写真を撮って、それをインスタに投稿したんですよ。そうしたら、私のことを知らない人が『可愛い誠子さんと地元の同級生か友だちですか?』ってコメントしていて。私そんなに老けてる!?と思って……」と、まだ21歳の門脇が29歳の誠子と同い年に勘違いされ、ショックと恐怖を覚えたことを明かした。