運命の相手と思えるほどの出会いを、経験したことがありますか? しい趣味が同じだったり、一緒にいるときの呼吸がピッタリだったり、大切にしていることが同じだったり。

でも、思いがけない部分で「合う」=長続きするカップルになれる、というわけではありません。実は、長続きするポイントは、本来注されにくい、「いつもの日常」に隠れているよう! そこで今回は、長続きできる相手の見極め方に迫りました。

■盛り上がった時間<言の時間

楽しいおしゃべりができることは、カップルにとって基本中の基本。これがなければ、デートをしても楽しくありませんしね。でも、長続きするかどうかは、おしゃべりをしていない時間でこそ、見極めることができます。

相手も自分も言の時間が、しばらく続くとしましょう。「なにかしゃべらなきゃ、気まずい……」と感じてしまいますか? それとも、ただふたりで一緒にいるだけの時間が心地良いと感じますか?

「なにかしゃべらないと!」と思ってする会話は、ある意味、その気まずい雰囲気から逃げているとも言えます。なにもしゃべっていない時間を心地よいと感じ合えるなら、ただ一緒にいるだけで幸せになれる関係! きっと、長続きすることでしょう。

■食事の趣味や、かけられる

話すことに加え、食べることも、ずっと一緒にいるふたりにとって、長続きするかどうかを左右します。もし、外食の頻度やこだわりといった、食事のスタイル、食事にかける額が同じなら、長続きしやすいと言えるでしょう。

ここが食い違っていると、食事にかける額が高いとか、こういう日にはこういうものが食べたいとか、好物を食べる頻度など、いろいろな部分で食い違いの原因になります。

「やっぱこんな日は、〇〇がいいよね」というのがピッタリなら、一緒に食べること自体が幸せになるもの。長続きしやすいでしょう。

■いい部分<悪い部分を許せるか

好きな人のいい部分となれば、たくさん見つかるはず。でも、しばらくすると、いい部分は、だんだんと当たり前に見えてきます。そして、そのうち悪い部分ばかりが、立つようになってくるのです。

そんなとき、悪い部分を許せる相手なら、長続きしやすいもの。悪い部分を許せる、というのは、慢するということではなく、気分をさずフォローができるということ。慢してしまう関係なら、いずれストレスが溜まって爆発してしまいますよね。

「もう~、しょうがないな~」と言いながら彼の欠点を補い、彼も自分に対してそうできるとしたら……。お互いフォローし合えるので、長続きしやすいのです。

■おわりに

長続きするためには、ときに工夫や気遣いが必要になることもあります。とはいえ、特別合う相手と長続きできるかといえば、それはちょっと違うかも。

特別ななにかはないけれど、「あ、なんか楽」と思えるなら、それこそ運命の相手かもしれません!( ライター

カツ編集部)

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