小売り世界最大手の米ウォルマートが、傘下の国内スーパー大手、西友の売却を検討していることが12日、明らかになった。関係者によると、複数の流通大手や大手商社などに売却の打診を始めたという。売却額は3000億円以上となる模様。人口減少などで日本市場の拡大は難しいと判断したとみられる。

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倉庫のような広い店内に商品が並ぶ米スーパー・ウォルマートの店舗=米ウィスコンシン州デラバンで2018年6月9日、今村茜撮影