人気漫画の舞台版となる「舞台『モブサイコ100』続編」(仮タイトル)の追加キャストが発表され、大将一郎、兼崎健太郎永田一朗らの出演が明らかになった。

ワンパンマン」のONE氏が手がけた原作漫画モブサイコ100」は、自己表現が苦手な超能力少年モブ主人公普通の生き方にこだわるモブは、超能力を封印して中学校生活を送っているが、感情の高ぶりを示す数値が100になると、強大な超能力が発動してしまう。2016年7月テレビアニメ化され、18年1月に舞台版の第1弾と濱田龍臣演の実写ドラマ版が製作テレビアニメ第2期の製作も決まっている。

追加キャストは、大中の番長牙、兼崎が改造部長の郷田武蔵永田超能力少年ショウを演じ、末永みゆがモブクラスメイトイチ役を続投する。モブ役の伊藤節生をはじめ、河原田巧也、松本岳、星乃勇太なだぎ武らも出演する「舞台『モブサイコ100』続編」は、東京銀河劇場で9月13~17日、兵庫・新神戸オリエタル劇場で9月2023日に上演される。

追加キャスト4人が発表 (C)ONE・小学館/舞台『モブサイコ100』製作委員会