230人が犠牲になった1993年の北海道南西沖地震から25年がたった12日、最大の被災地・奥尻島(北海道奥尻町)で追悼行事があった。島では沿岸全域を襲った津波などにより198人が死亡・行方不明になった。慰霊碑「時空翔(じくうしょう)」の前では、住民らが1000本のキャンドルに灯をともした。

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