2018年7月10日、法制晩報によると、浙江省杭州市のクリーニング店の思いもよらない対応が話題を呼んでいる。

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同市に住む男性が限定モデルのシャツをクリーニングに出したところ、破れて小さな穴がたくさんあいた状態で返ってきた。男性によると、シャツは海外から購入したもので非常に高価だったという。店は修理すると約束したが、男性が修理後の服を受け取り確認すると、本物にそっくりな商品にすり替えられていたという。男性は「偽物のシャツなど受け取れない」とし、自分のシャツを返却するよう求めたが、店の主人は「シャツはもうない」「作り直した」と返却に応じなかったという。
このニュースに、中国のネットユーザーは次のようなコメントを書き込んでいる。
「こんな対応、初めて聞いたよ!」
「詐欺そのものだ」
「口先だけの能力は高いと見た」
「作り直したということは、これは一点物?」
「これこそ限定品!」
「店はネットでコピー商品を買ったのでは?」
「他は平気なのに、高価なシャツだけ破れてしまったとしたら不自然だよな」
「限定モデルの高価なシャツを変なクリーニング店に預けるのもどうかと思うけど」
「シャツぐらい自分で洗えないのか」(翻訳・編集/岡田)

クリーニングに出した高価なシャツが本物そっくりの商品にすり替えられるという出来事が起きた。